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作品番号:12925 家政婦遠野静子の憂鬱
カテゴリー 恋愛 状況 完結 連載回数 37
連載開始日時 2017/12/22(Fri) 10:06 更新日時 2018/01/06(Sat) 13:21
あらすじ 「遠野静子の憂鬱〜花言葉に込められた二重の秘密」
遠野静子は一人娘の長田恭子の専属の家庭教師も兼任することとなった。
恭子は幼い頃、両親の離婚で母と離れ離れとなり、その後、父も他界し、今では家に寄りつかない継母との二人暮しをしている。けれど、恭子は寂しさを微塵も出さない強い女の子だ。
家政婦の静子は少し慌てんぼさんだ。
家政婦の静子は亡くなった長田家の当主ヒルトマンと離婚した妻とのこと調べるうちにおかしなことに気づく。

 それはヒルトマンはかつて元妻を桜の花に例えていたことがあり、彼女を迎えるように邸宅の庭の小道に桜の木々が植えられていることだ。
ある事件がきっかけで静子は前妻の家には藤棚が植えられていることを知る。

 藤の花言葉・・「あなたを歓迎する」

 桜の「あなたを待つ」藤の「あなたを歓迎する」

 まるで離婚した夫婦が再び結ばれることを望んでいるみたいではないか? 
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