新着作品一覧
以下の2150件が登録されています。


|
作品番号:11416
|
御鬼ノ女霊子かく語りき
|
|
作者
|
ブリブリ仮面
(ID:11514)
|
| カテゴリー
|
その他
|
状況
|
完結
|
連載回数
|
1
|
| 連載開始日時
|
2009/12/07(Mon) 13:52
|
更新日時
|
2009/12/07(Mon) 14:03
|
|
あらすじ
|
見知らぬ者たちが私の腕と脚と耳と髪の毛とを力の限り引っ張り合い、今その苦痛は極限に達している。
或る者は自分は私の母であると言い、また或る者は私の父であると言い、そしてまた或る者は私の魂であると言い。
その中にいる一人の者だけが何も言わずに直ぐさま引き合うのを止め、私の苦痛を和らげてくれた。
しかしその他の者たちはこの者を指差し、この者は私や彼らと同じ人間では有り得ないと罵倒するのだった。
総ての権利を剥奪された彼は、去り際この様に呟いた・・・・・・・貴方は自分自身でもあるのだと。
|
|
作品を見る
|
作品番号:11415
|
対人恐怖症の銀行強盗犯
|
|
作者
|
松田伎由
(ID:11495)
|
| カテゴリー
|
ショート・ショート
|
状況
|
完結
|
連載回数
|
1
|
| 連載開始日時
|
2009/12/06(Sun) 05:34
|
更新日時
|
2009/12/06(Sun) 06:23
|
|
あらすじ
|
あるクリスマスイブの日、銀行強盗事件が起こった。醜悪な顔の犯人が銀行に閉じこもり、人質を解放していった。「僕は刑事が嫌いです」と言って最初に公務員を解放。次に僕は運動音痴ですから・・」と言って、スポーツ選手や若い男女を解放。それに「故郷の母を思い出します」と言って老人や子供も解放していた。 最後には痩せた男と小肥りの男の二人が残った。 と、犯人は二人にジャンケンをさせ、負けた男を「運が悪い奴は嫌いです。一緒にいると悪いことが起こります」と言って解放した。そして痩せた男一人が人質として残ったのだが・・。
|
|
作品を見る
|
作品番号:11414
|
西風の王女
|
|
作者
|
斎美羽
(ID:11574)
|
| カテゴリー
|
ファンタジー
|
状況
|
連載中
|
連載回数
|
1
|
| 連載開始日時
|
2009/12/05(Sat) 03:58
|
更新日時
|
2009/12/05(Sat) 04:58
|
|
あらすじ
|
古き古き永久の都 ガリオン正教国首都ガーリアン 西の大陸のそのまた西の果て。 またの名を西果ての国(さいはてのくに)とも呼ばれる。
「御着きに御座います」 ガーリアンの王城であるガリアンデルタ神殿の最奥の間で、今一人の青年が立ち上がった。 その横で、明らかに彼と血のつながりのあるという面差の少年が、書簡のようなものを彼に手渡した。 「兄上、ローレンシアの王女が到着したようです」 分かっている、そんな視線をに向けて、青年は歩き出した。
その少し前、ガリアンデルタ神殿の中央殿へ向ける回廊を一人の女性が歩いていた。 その介添えに着くのは、見知らぬ異国の神官たち。 それでもその女人は、そんな状況をも全く意に介す様子もなく颯爽と己の歩くべき道を進んでいるように見えた。 そうして回廊の突き当たりまで進んだ所で、介添えの神官たちの足が止まった。 其れに合わせて、女性もその歩みをとめた。
「こちらが、最奥の間への入り口です」
その言葉と共に、遂に扉は開かれた。
(嗚呼、始まったのだ)
ベルグリットはそんな事を思った。
そうして、ゆっくりとその一歩を踏み出したのだった。
|
|
作品を見る
|
作品番号:11413
|
水鏡
|
|
作者
|
鳴瀬羽迦
(ID:11299)
|
| カテゴリー
|
詩
|
状況
|
完結
|
連載回数
|
11
|
| 連載開始日時
|
2009/12/05(Sat) 00:43
|
更新日時
|
2010/04/25(Sun) 17:33
|
|
あらすじ
|
人の弱さと強さを詩に映してみる。
|
|
作品を見る
|
作品番号:11411
|
恋の始まり
|
|
作者
|
山田未来
(ID:11570)
|
| カテゴリー
|
恋愛
|
状況
|
連載準備中
|
連載回数
|
0
|
| 連載開始日時
|
2009/12/02(Wed) 02:00
|
更新日時
|
2009/12/02(Wed) 02:00
|
|
あらすじ
|
彼は誰にも気づかれないように、私の手を引いてそっと部屋から出た。 そうしてドアを閉めると、彼はゆっくりと私に顔を近づけ優しくキスをした。私はそれをただ黙って受け止めた。体はしびれたように動かない。 彼は唇を離すと私の眼をじっと見つめた。 その視線の意味を私は知っている。私はその無言の問いかけにおなじく視線で答えた。 彼にもそれは通じたらしかった。彼は突然荒々しい動作で私の体をつかむと、唇に舌を押し込んできた。その突然の変化に私はただ戸惑うばかりでひたすら身を任せていた。 「止めろよ」 たけしはかすれた声で私に言った。 「今止めないならもうやめない」 それは質問のようで、答えは求めていなかった。その証拠に彼は私の体を壁に押し付け足を広げると、強引に私の中に押し入ってきた。あまりのことに私は声も出せずに彼の力強い動きに身を任せ続ける。 「やめて・・」 つぶやくものの声にならない。 一瞬浩太の顔が浮かんだが、それは罪悪感とは異なるどこか甘さを含んだものだった。
|
|
作品を見る
|
作品番号:11408
|
グレーダー 〜重機屋の人々〜
|
|
作者
|
hirom
(ID:11568)
|
| カテゴリー
|
その他
|
状況
|
連載中
|
連載回数
|
1
|
| 連載開始日時
|
2009/12/01(Tue) 10:39
|
更新日時
|
2009/12/02(Wed) 09:57
|
|
あらすじ
|
森下健一は、地元の建機レンタル会社の所長として充実した毎日を送っている。そこへ東京から引っ越してきた宮本奈津美が入社してきた。重機屋の世界をがわからない彼女は次々とトラブルを引き起こし、回りを自然と巻き込んでしまう。仕事を通して奈津美は健一に思いを寄せるようになるが、健一には既に家庭があり困惑してしまう。そんな時、お客様の間でグレーダーのレースをやろうとする話がもちあがる・・・。
|
|
作品を見る
|
作品番号:11406
|
君にこの歌を
|
|
作者
|
さくら
(ID:11563)
|
| カテゴリー
|
恋愛
|
状況
|
連載準備中
|
連載回数
|
0
|
| 連載開始日時
|
2009/11/29(Sun) 16:25
|
更新日時
|
2009/11/29(Sun) 16:25
|
|
あらすじ
|
高校生の祐輔は幼馴染で教師の李緒がずっと好きだった。 しかし彼女の恋人は祐輔の兄の啓太。
叶わぬ恋と知りながらも、彼女との唯一の共通点「ピアノ」だけは弾き続けた。いつか・・・と切ない思いをはせながら。
ある冬の日、啓太は突然の事故で還らぬ人となってしまう。 失意の李緒を抱きしめながら、祐輔の封じ込めていた思いが 溢れ出した。
|
|
作品を見る
|
作品番号:11405
|
売春論
|
|
作者
|
りな
(ID:11564)
|
| カテゴリー
|
恋愛
|
状況
|
連載準備中
|
連載回数
|
0
|
| 連載開始日時
|
2009/11/29(Sun) 15:09
|
更新日時
|
2009/11/29(Sun) 15:09
|
|
あらすじ
|
売春について。 なぜ売春はいけないのか。
|
|
作品を見る
|
作品番号:11404
|
いつかのメリークリスマス〜任侠サンタ〜
|
|
作者
|
抹茶小豆
(ID:11008)
|
| カテゴリー
|
ユーモア・コメディ
|
状況
|
完結
|
連載回数
|
1
|
| 連載開始日時
|
2009/11/28(Sat) 22:01
|
更新日時
|
2009/11/28(Sat) 22:02
|
|
あらすじ
|
浪人生の北原はクリスマスを目前に彼女にふられてしまい、12月24日にコンビニで寂しくアルバイトに励んでいる。 そんな北原の前に法定速度まるきり無視の任侠サンタが現れた。
しかしこのサンタクロース実は…
|
|
作品を見る
|
作品番号:11403
|
アイノクスリ
|
|
作者
|
myst
(ID:11562)
|
| カテゴリー
|
ショート・ショート
|
状況
|
連載中
|
連載回数
|
1
|
| 連載開始日時
|
2009/11/28(Sat) 19:12
|
更新日時
|
2009/11/28(Sat) 19:54
|
|
あらすじ
|
主人公は精神的疾患を抱え、自殺願望を持つフリーターで、彼には想いを寄せる相手がいる。 その女性は彼の通っている診療所の薬局で働いている薬剤師なのだが、彼はいつでも自殺ができなくなるという恐怖から、必要以上に彼女と親密に接することができないでいる。 そんなある日、薬局で今まで服用したことのない薬を処方されるのだが・・・。
|
|
作品を見る
全2150件中の 1251 件目から 1260 件目を表示しています。
前へ 117 118 119 120 121 122 123 124 125 126 127 128 129 130 131 132 133 134 135 次へ

■ 20代から中高年のための小説投稿 & レビューコミュニティ トップページ