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掲示板(ID:10451)
[1] 感動という露が弾けました。
投稿者:朧 蝙蝠 ID:x3OAJ9TSzg
2008年05月05日(Mon) 20時59分54秒
初めましてサカモトさん。蝙蝠という者です。
と、言うよりも、サカモトさんの作品「月に打たれた」を拝見しいたく感銘を受けた、貴方様のファンの一人です。
感想・要望の欄に書き込みを受け付けていないようですので、無礼承知でこちらに感想を書き込みさせていただきます。
御迷惑、もしくは御気分を害されたようでしたら、遠慮無くこの記事を削除してください。そうして頂ければ、もうこのような書き込みも致しません。
さて、御挨拶が長くなってしまいましたが、小生がお伝えしたいのはサカモトさんの作品が、とてつもなく優美であったことです。
短いお話です。ですが決してサラリと読んで左様ならはできない作品でした。
普通なら筆舌困難であろう、少女の幻想的で美しい仕草が、文章の単語一つ一つが現していて、とても分かりやすいと同時に、洗練された言葉の羅列でした。
特に小生のお気に入りのフレーズは「黒い水が走っている」「奇妙なプリマのために」「猫のようにしなやかな」です。これらの言葉は文章が綴る情景を目に浮かばせてくれました。
他にも「前方宙返り」や「深夜販売自粛」など、豊富な語彙量を感じさせられました。
シンプルながらも、何億という言の葉から厳選された言葉達。それらが織り成す文章世界が、何と言いますか、その……月並みになってしまいますが、小生、えらく気に入ってしまったのです。
サカモトさんは他に作品を書かれていないようですが、小生、別の小説も楽しみにして待っています。サカモトさんの世界が大好きなので。
それでは。読むに耐えぬ乱文を残してゆく不道徳な小生は、ヒョイと満月の裏側にでも隠れていましょう。
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