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あらすじ
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動物、人という存在が別と意識されぬほどの昔。
独自の文化、独自の発展を遂げ進化をやめない集団が存在していた。 遥かなるその力は一般の力を通さず、圧倒し、包み込んだ。 しかし。その力には決定的な存在、暗黙の了解がなかった。
人の脳に存在する能力の一部のみを進化させてしまったその力はある欠点を作った。 それが、人間と動物の区別である。
一般の存在達は驚愕の力に驚き、魅了された 不合理な事を打破する事の出来るそれは最高の物であったが、唯一破壊不可能な物があった。
それが動物である。 人間はその力に勝てず、動物は力を増していった。
だが、その動物をも人間はついに超えた。
共存。という道を選び。
時代は変わった。
人々はいま、その集団、時代を模索し、全てを求めてやまない。 その総称がブルシックである…。
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