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小原ききょうさんの作品一覧

以下の6件が登録されています。
作品番号:12933 猫の「まる」
作者 小原ききょう (ID:13045)
カテゴリー ファンタジー 状況 完結 連載回数 4
連載開始日時 2018/02/01(Thu) 16:43 更新日時 2018/02/01(Thu) 16:45 
あらすじ ある学生の元に彼女になるために現れた人間の女の子の姿をした猫の物語
視点を学生、猫、少女の角度から書いています
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作品番号:12930 「水をすくう〜少女の闇と光」
作者 小原ききょう (ID:13045)
カテゴリー 純文学 状況 完結 連載回数 26
連載開始日時 2018/01/20(Sat) 10:37 更新日時 2018/02/01(Thu) 16:36 
あらすじ 「水をすくう」〜少女の闇と光〜 のあらすじ

集落に住む少女、水野明美の孤独を知ったクラスメイト達が
水野明美をすくうために数々の角度から手をさしのべる物語

また母親が変わった山中達也と母親の物語も同時進行します

山中達也は万引きをしたところを水野明美に目撃され
脅迫されてしまいます。

脅迫した水野明美には壮絶な過去があった。

視点は主に村上陽一、水野明美、山中達也と移り変わります

「水の行方」の主人公村上陽一と叔母さん
「家政婦遠野静子の憂鬱」の遠野静子、長田恭子を交えて
物語は展開します
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作品番号:12929 「継母長田多香子の憂鬱」
作者 小原ききょう (ID:13045)
カテゴリー 純文学 状況 完結 連載回数 43
連載開始日時 2018/01/09(Tue) 12:14 更新日時 2018/01/20(Sat) 10:34 
あらすじ 「継母長田多香子の憂鬱」のあらすじ
位置づけは「家政婦遠野静子」の続編となります
(本作だけでも読めるように作成しています)

長田恭子の継母である多香子の視点、
そして、「水の行方〜長田恭子の秘密」で恭子の友達となった芦田智子、その兄友也の視点で繰り広げられる人々の物語
舞台は東京から神戸へと移り変わります

夫との不仲がささやかれた長田多香子に残されたものとは、そして、その切ない過去は?
そして、夫ヒルトマンは誰を愛していたのか?
夫婦の真実は?
長田恭子と長田多香子の過去の接点は?
全てがこの作品で解き明かされます

前作「家政婦遠野静子の憂鬱」よりも深く掘り下げた作品となっています。
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作品番号:12927 「水の行方〜長田恭子の秘密」
作者 小原ききょう (ID:13045)
カテゴリー 純文学 状況 完結 連載回数 25
連載開始日時 2018/01/06(Sat) 13:24 更新日時 2018/01/09(Tue) 12:13 
あらすじ 金持ちのお嬢さん長田恭子がクラスメイトたちに「私の忠実な配下になるように」と配った押し花が元で生徒の中にイジメが生じる。

 長田恭子は何のために押し花を配ったのか?長田恭子の正体は一体何なのか?

 小学五年生の主人公村上陽一とクラスメイトたちが懸命に考える中、物語は意外な方向に展開する。

「忠実な配下」の本当の意味は?

 クラスの女の子に虐められている和菓子屋の看板娘の智子、ひたすらピアノの練習に励む少女加奈子、そして押し花を配った長田恭子、3人の思いが一つになるとき物語は一つの形となって収束される。
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作品番号:12925 家政婦遠野静子の憂鬱
作者 小原ききょう (ID:13045)
カテゴリー 恋愛 状況 完結 連載回数 37
連載開始日時 2017/12/22(Fri) 10:06 更新日時 2018/01/06(Sat) 13:21 
あらすじ 「遠野静子の憂鬱〜花言葉に込められた二重の秘密」
遠野静子は一人娘の長田恭子の専属の家庭教師も兼任することとなった。
恭子は幼い頃、両親の離婚で母と離れ離れとなり、その後、父も他界し、今では家に寄りつかない継母との二人暮しをしている。けれど、恭子は寂しさを微塵も出さない強い女の子だ。
家政婦の静子は少し慌てんぼさんだ。
家政婦の静子は亡くなった長田家の当主ヒルトマンと離婚した妻とのこと調べるうちにおかしなことに気づく。

 それはヒルトマンはかつて元妻を桜の花に例えていたことがあり、彼女を迎えるように邸宅の庭の小道に桜の木々が植えられていることだ。
ある事件がきっかけで静子は前妻の家には藤棚が植えられていることを知る。

 藤の花言葉・・「あなたを歓迎する」

 桜の「あなたを待つ」藤の「あなたを歓迎する」

 まるで離婚した夫婦が再び結ばれることを望んでいるみたいではないか? 
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作品番号:12924 水を支える〜二人の少女の秘密
作者 小原ききょう (ID:13045)
カテゴリー 純文学 状況 完結 連載回数 35
連載開始日時 2017/12/21(Thu) 16:41 更新日時 2017/12/21(Thu) 16:59 
あらすじ  小学5年生の陽一は姉のように慕う人・・母の年の離れた妹である叔母さんと本の話をしたり、いろんな場所に出かけたりする日々を送っている。陽一にとって叔母さんは時々魔法のような言葉を発する他の大人とは違う不思議な存在だった。 
 陽一は二人の少女、駄菓子屋で店番をしている大人しい小川悠子と金持ちのお嬢さんの香山仁美と知り合う。
 香山仁美は万引きをした子を注意した小川悠子を責める理不尽な大人たちから救いだしたり、小川悠子をあらゆることから守るようにいつでもそばにいた。
 だが、二人の少女はお互いの親から「会うな」と言われている関係だった。
 やがて陽一は小川悠子が義父から虐待を受けていることを知るようになるが、どうすることもできずに悶々とした日々を送っていた。
 小川悠子を義父の虐待から救うべく自分なりの解決方法を模索し始める過程で陽一は二人の少女の秘密を知る。
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