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ジャンティ・マコトさんの作品一覧

以下の33件が登録されています。
作品番号:13034 紫陽花
作者 ジャンティ・マコト (ID:10227)
カテゴリー 恋愛 状況 完結 連載回数 7
連載開始日時 2020/06/13(Sat) 14:38 更新日時 2020/06/13(Sat) 14:46 
あらすじ 幼稚園教諭を目指していた頼子と、外科医師を目指す克典は恋人同士だった。
克典が研修医として大学病院にいる頃、頼子は勤務先の幼稚園でミスを犯し、理事長の配慮で、同系列の介護老人ホームで働くことになる。
誰もが予想していた頼子と克典の結婚だったが、頼子は突然、理事長の息子で老人ホームの園長である紘一と結婚する。やがて、頼子は一児を連れて実家に戻った。
頼子の兄、昇は、身勝手な頼子に腹を立てながらも、克典に自分とだけは親交を続けて欲しいと頼む。
昇は、妹との結婚が成らなかった克典の様子を訊いたが、答えは、昇の予想しえない意外なものだった。

※紫陽花は六月生まれの頼子が好きな花。花言葉は「移り気、浮気、冷酷、自慢家、変節、あなたは冷たい」(池田書店・濱田豊 監修『花言葉・花贈り』より)と、必ずしも好ましいとは言えない。(固有名詞など全てフィクションです)
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作品番号:13029 クラシック
作者 ジャンティ・マコト (ID:10227)
カテゴリー その他 状況 完結 連載回数 39
連載開始日時 2020/05/10(Sun) 15:35 更新日時 2020/05/10(Sun) 16:09 
あらすじ 芸大講師の芦川貴志は同じピアニストでコンダクターでもあるウラディーミル・アシュケナージに傾倒する若き音楽家である。
エヌケー製作所創業社長の遺志を継ぐ、クラシック愛好家の狩谷翔平専務に請われ、貴志は大学の非常勤講師とフリーの指揮者、同窓生で活動する弦楽合奏団メンバーに加え、エヌケー製作所管弦楽団の音楽監督を期限付き条件で引き受ける。
多忙となった貴志には自分が主宰する室内合奏団の自立を、狩谷専務には自社の管弦楽団を会社から分離独立した交響楽団にするという使命があった。
狩谷専務は、貴志の交響楽団育成計画案を採用し、着々と先手を打って行く。
演奏活動だけで生活できる術を模索する弦楽合奏団員と支援する人達。
若者たちの恋愛事情と両楽団の成長が併行して展開して行く。

(物語は全てフィクションです、文中の固有名詞は、実在の物とは一切関りはありません。)
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作品番号:11783 迷情捨て難き恋あり
作者 ジャンティ・マコト (ID:10227)
カテゴリー 恋愛 状況 完結 連載回数 29
連載開始日時 2010/09/30(Thu) 16:53 更新日時 2010/09/30(Thu) 17:16 
あらすじ 医療周辺機器メーカーに勤務する本荘弘明は、技術部に所属し将来を嘱望されている。
社内では数少ない三十代半ばの独身である彼は、過去も現在も深く付き合った女性はいないが、そろそろ結婚をと考えていた。
弘明の周辺には、高学歴で魅力的な女性が多く、恋人を探すには恵まれた環境にあった。周りでは次々とカップルが誕生し、結婚の話が耳に入って来る。
そんな情況の中、恋人選びに迷う弘明が、過去に離婚した熟年男女の恋愛事情に関わって行く。
弘明は、迷いから抜け出すヒントを、人生経験豊かな人たちから教えられる〜。

全てフィクションです。文中の固有名詞や、実在を連想させる表現があったとしても、全て実在の物と関係はありません。(平均4,200文字×29章)
 
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作品番号:11553 アーザンハウス・バンド
作者 ジャンティ・マコト (ID:10227)
カテゴリー 恋愛 状況 完結 連載回数 22
連載開始日時 2010/03/14(Sun) 12:22 更新日時 2010/03/14(Sun) 12:42 
あらすじ 抜群の感性と演奏テクニックを具え持ち、人気を得ていたアマチュアのアーザンハウス・カルテット。彼等は高校時代のブラスバンド部からの同級生の37歳。
On Piano & Vocal上場企業の管理職…麻野陽一。オスカー・ピーターソンに憧れる、高速奏者。
On Guitar骨董店の跡継ぎ息子…田神隆司。スタンリー・ジョーダン大好き。
On Drum両親が芸大出の社会福祉士…園田雄作。デューク・エリントン楽団を聴いていれば上機嫌。
On Bass老舗「反物竹屋」の跡継ぎ…竹間登。ロン・カーターに憧れる190センチの長身。結婚を急いでいる。
彼等は、常連だったライブハウスの出演依頼を断り、バンド活動も休止する。
理由は、恋愛中だった陽一を苦境に陥れた、ハウスオーナーに対する反発と、陽一への友情だった。〜アラフォー・バンドマンの婚活ストーリー〜。(フィクション)
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作品番号:11392 源爺の谷
作者 ジャンティ・マコト (ID:10227)
カテゴリー その他 状況 完結 連載回数 1
連載開始日時 2009/11/15(Sun) 17:37 更新日時 2009/11/15(Sun) 17:40 
あらすじ 山間の分校が廃校になり、山の村に住む六人のこども達は、山裾の本校に通っていた。冬になり、大雪や雪崩の心配が予測されると、学校では早く授業を切り上げ、山間の雪道を通って帰るこども達を早退させる決まりになっていた。
初めて早退の決まった日のことだった。連絡もなく、真っ白な雪景色の中に真っ黒な青毛の馬に繋がれた馬橇が、校門の前に待機していた。
馬橇に腰かけて手綱を手にしていたのは、こども達の村の長老、源爺だった。
源爺と愛馬と、雪の川原で助けたノウサギと六人のこども達との交流・・・。
源爺が病に倒れて町の病院に入ると、源爺と入れ代わるように、峠の向こうに住むという優しいおんなのひとが現れ、こども達を村に送り届ける役を引き受ける。
病院に見舞いに来ていたこども達は、源爺がベッドの上で呟いた話を素直に聴いていた。病院から村に戻ったこども達は、まっすぐに源爺の家の草っ原に行く・・・そこには・・・。
1950年代の、日本海に面した地方が舞台のファンタスチックな物語・・・。

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作品番号:11295 トパーズのバレッタ
作者 ジャンティ・マコト (ID:10227)
カテゴリー 恋愛 状況 完結 連載回数 24
連載開始日時 2009/09/05(Sat) 11:52 更新日時 2009/09/05(Sat) 12:11 
あらすじ 誰にでも結婚までに至る恋愛のチャンスは訪れる……が、数多くはない。
初めてのチャンスから恋愛、そして結婚へとまっしぐらに進むカップルもあれば、互いの気持ちを気遣いながら、慎重に愛を育むカップルもいる。
相手に気掛かりなことがあっても気にしない、それが愛している証拠だなどとは言いきれない。
気掛かりの向こう側に、看過してはならない真実があるかも知れないのだから…。
互いに好感を抱いていた牧野修也と宮守那美が恋愛のチャンスに巡り合う。
恋愛関係に踏み込もうとするふたりの胸の奥に、好きと素直に言えない想いがあった。見過ごして成り行きに任せることは簡単だったが…。
秘めた思いを相手に伝えるべきか否か・・・。
迷い、躊躇するふたりに友人や先輩が力を貸し、助言をする…。
(固有名詞など全てフィクションです)

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作品番号:11155 一本松の裾野で
作者 ジャンティ・マコト (ID:10227)
カテゴリー その他 状況 完結 連載回数 11
連載開始日時 2009/06/04(Thu) 20:18 更新日時 2009/06/04(Thu) 20:32 
あらすじ 大企業が海外に生産拠点を探し始める以前。日本中に高速縦貫道が作られ、都会から地方へと企業進出が活発化した時期があった。
企業進出に伴う人材集中は地域の人口を増加させ、地域周辺に新興住宅地を生んだ。
閑散としていた山間の道筋沿いも例外ではなかった。
町で育った健太は、幼い頃にアレルギーと喘息のある少年だった。
孫の症状を憂慮した祖父は、山裾近くまで迫った新興住宅地に息子夫婦と孫の健太を呼び寄せた。
健太は、祖父母の家に通い始めて山裾に暮らす楽しみを見出す。
畑仕事の合間に食べる素朴なおやつ。猟師だった祖父の話しと猟犬たち。
一羽の鳶と仔犬。それぞれのエピソードが健太の成長に影響を及ぼす。
自然の力での野菜栽培を目指す祖父母と孫の、山裾を背景に営む日常の日々。
ノスタルジックなストーリーです。(中国山地を背景にするフィクション)
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作品番号:11132 見つめていたい
作者 ジャンティ・マコト (ID:10227)
カテゴリー 恋愛 状況 完結 連載回数 20
連載開始日時 2009/05/24(Sun) 11:43 更新日時 2009/05/24(Sun) 12:02 
あらすじ
大手薬品会社に勤務する由井秀一には高校時代からの夢があった。
父の友人に薦められた結婚は数か月で破綻し、社内に予想外の噂の種を作った。
将来を嘱望され、部下や重役からの人望も厚く、離婚歴があるとはいえ、独身課長の秀一に恋愛感情を抱いて接近する女性もいた。
離婚経験は少なからず結婚観や女性観に影響を及ぼし、都会の女性は自分には相応しくないと秀一は思い始めていた・・・。
そんなとき、故郷の親友から、秀一を慕っている妹の有希が落ち込んだとき、何時もロックバンド「THE POLICE」の『EVERY BREATH YOU TAKE』を聴いていたと聞かされる。
高校時代に校内のバンドコンテストに参加するため、健吾の家の牧場の納屋で練習をしていた曲だった。
有希が曲の内容とは違う想いで聴いていたことを知り、秀一は意外な決断をする。
幼い頃から無口で大人しかった有希は、大人の女性に成長しても大きく変わることはなかった。
言葉に代えて想いを伝えようとする有希・・・秀一は胸が痛んだ・・・。(フィクション)
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作品番号:10889 苔の花も花として
作者 ジャンティ・マコト (ID:10227)
カテゴリー 恋愛 状況 完結 連載回数 13
連載開始日時 2008/12/11(Thu) 21:17 更新日時 2008/12/11(Thu) 21:40 
あらすじ 障害者を受け入れるための特販営業課が新設されたのは、会社トップがノーマライゼーションの徹底を基本理念に加えたからだった。
瀧澤京一は新設課の課長に選任され、アスペルガー症候群や身体に障害を抱えている部下の信頼を得て、彼らを企業人として機能する人材に育てた。
幹部からも評価を得て順風満帆の京一も三十も半ばを過ぎ、周りからは結婚を急かされるようになっていた。
京一は女医の洋子を結婚相手として意識していたが、偶然、デパートで見かけたスレンダーで上品な印象の優子に惹かれる。
ある日、町中の公園で偶然見掛けた優子の行動が京一を混乱に陥れた。
京一は強い自己嫌悪を覚え、やがて鬱の状態に落ち込む。
平生の自分を見失った京一には、心の奥にある悩みを理解をしてくれるひとが必要だった。
京一に人生の方向転換を決心させたのは・・・ダウン症の甥、幸太の存在と、洋子の勇気ある決断だった・・・。

(全てフィクションです。作品中、発達障害、身体、精神に障害を持っておられる方や周りの方に不快感を与える表現があったとすれば深謝します。ご意見ご感想があれば「雑談掲示板」に書き込んで下さい。)
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作品番号:10859 終止線の先に
作者 ジャンティ・マコト (ID:10227)
カテゴリー 恋愛 状況 完結 連載回数 20
連載開始日時 2008/11/08(Sat) 16:35 更新日時 2008/11/09(Sun) 14:46 
あらすじ 幼い日から楽器に触れ、弦楽カルテットでクラシックを楽しむ女性たち。
ブラスバンドで初めて楽器を演奏し、社会人になっても続けている若者たち。
音楽を生業とするひと、今も趣味で楽しむひと、クラシックから軽音楽へ、ジャズからクラシックへと移ったひと達もいる。
若者たちは楽器をマスターして演奏の醍醐味を知ったときから、スコアに秘められた想いを自分の楽器で奏でることに集中して来た。
音楽に魅了されながらも、恋に憧れ、異性に心を惹かれることもあったが、演奏会のスコアには勝てない日々だった。
大学を卒業して社会人となり、室内楽やバンド演奏を楽しんでいた若い男女が、スコアの陰に隠していた恋愛と恋人を求めた。
合奏から得られる快感を経験した若者たちが、音楽から離れることは難しかった。
実る恋もあれば破綻する恋もある・・・。(約4.000字×20章 フィクション)

終止線(great double bar)譜面上で楽曲の終了を表す。左が細く右が太い複縦線。
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