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作品名:俺 の 初 恋 は 若 年 性 作者:おじヘル@初任者

第26回   分かったよ
『今の書いている内容、言っていることは分かるし、問題があるなら正すべきだと思う。
そこは否定しない。
ただ、今の形で出すと、あなたが一番不利になる。
個人的な感情での暴露と見られて、内容自体の正しさまで潰される可能性が高い。
それが一番もったいない。
ちゃんと通すなら、順番と出し方が大事だと思う。
明日、正式にどう動くか一緒に整理しよう。
必要なら自分も動く。
だからお願いがある。
今夜だけでいいから、新しい投稿は止めてほしい。
一晩置いてからでも遅くない。
あなたが損をしない形で進めたいと思ってる。』

だって?ああ分かったよ。今夜は新しい投稿をしない。約束する。お前は若いわりにいいやつだからな。俺を雇い入れてくれた。話だって分かる。でもな、不正請求はまずいぞ。お前がやったことだ。億単位じゃないのか?知らないなんて惚けるな?ま、でもこれは明日の話だ。明日になったらじゃんじゃん投稿するつもりだ。明日の出勤はお断りだ。何を?やっぱり日勤お願いしますだ?社長によろしく言ってくれ。


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