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作品名:マンガ喫茶だより 新・年の差編 作者:春花

第3回   私は妖婦

さらに私は妖婦です。先天性なのか後天性なのか、物心がついた年頃より、相手の心を操るテクニックを心得ていたと思います。美人ではありません。でも、十代後半には異性を夢中にさせる「何か」を使い始めていました。殆ど意識していない場合でも、やはりそれでも前頭葉の脳細胞では冷たく客観視する自分がいて、相手の心を見透かしつつ、「私がこのように言えば彼はこうするに違いない」「私がこんな振りをすれば彼は引き込まれるはずだ」みたいな実験を行なっていました。二十歳までには名人級の妖婦だったと思います。

心から愛したアラキさんにしても、私の餌食になりましたし、アラキさんがまんまと餌食になっていく事を、私は心の片隅で楽しんでいました。以下の『世田谷コネクション』で書いた数回など、今見れば、下心見え見えです。(私の下心です。こうした方法でアラキさんを釣っていた自分が、はっきり分かります。当時は意識下に近いレベルでやっていたのだとしても。)

http://reviews.bookstudio.com/author/10794/10685/contents.htm


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お話はまだまだ続きます。でも何故か、あとを投稿することが出来ません。何度トライしても、次のお話が掲載されず、白紙の画面になってしまいます。

申し訳ありませんが、続きは以下のサイトで見ていただけたら幸いです。 T春花

https://ncode.syosetu.com/n8927hs/



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