私、日本語しゃべる、じょうずよ。 でも漢字むずかしいよ。でも私一升県名勉強したよ。灘の生一本、なだのなまいちほん。越乃寒梅、えつのさむうめ。漢字読むOKね。 今は漢字書くの勉強よ。書道だよ。心静かに筆を持つよ。漢字むずかしいよ、書き順あるよ。右の字書くよ。最初は横棒、次に斜め下。私がんばった、書き順覚えた。左の字書くよ。横棒書いたら、間違い言われた。左は斜め下から書け。なんでやねん? 先生言ったよ。右の字横棒長い、左の字短い。長い時は先に書く、短い時は後で書く。 厚切りジェイソン聞いたら怒るよ。 「ホワイ・ジャパニーズ・ピープル?右と左の長さほとんど同じ。どうして、そんなにルール厳しい?」 それでも、私、感心したよ。日本すごいよ、ルール守る、街にゴミ無い、犯罪少ない。きっと漢字書くからルール守るの心できるよ。
私の名前レオナルド。髪はブロンド、足は長いし、背も高い、そしてハンサムよ。日本の女の子、私に夢中ね。私、外に出る、若くて可愛い子100人くらい集まるね。「レオナルド素敵」「レオナルドはハンサム」「こっち向いて、レオナルド」。ファン多いよ、ハーレムよ。多すぎて名前覚えないよ。名札付けるルールよ。
角田いたよ、可愛いよ。それにボインだ。私角田よめるよ。TVで見たよ、金メダル取った人と同じ漢字。 「カクタ、こっちくる、よろしい」 「何言ってるの、馬鹿ね、私の名はツノダよ」 ツノダ、怒って行ったよ。あらら、でも可愛い子まだいっぱいいるよ。あれ?また角田の名前だよ。でも読み方判った。 「ツノダ、かわゆいね」 「あのね、私はスミダよ」 スミダも去ったよ。 厚切りジェイソン聞いたら怒るよ。 「ホワイ・ジャパニーズ・ピープル?何で同じ漢字で読み方3つもある?」
私、美女の名前教えてもらったよ。私大きな声で呼んだよ。 「サイトウさ〜ん」 「はい、齋藤です」「私も斉藤です」「私のこと呼んだかしら?齊藤よ」 「ホワイ・ジャパニーズ・ピープル?何でサイの漢字3つもある?」 「3つじゃなくて全部で31あるのよ」 「あら、私が聞いたのは85よ」 「何でそんなに沢山あるんじゃあ?」 「漢字を間違えたら、そのまま戸籍に登録されたのよ」 厚切りジェイソン聞いたら怒るよ。 「ホワイ・ジャパニーズ・ピープル?日本はルール守る聞いたよ。ミステイクそのまま、おかしいよ」
私、やり方変えるよ。日本の女結婚したら性が変わるよ。女から男に?・・・間違えた。姓が変わるよ。だから下の名前で呼ぶよ。大きな声疲れたよ。メールしたよ。 「愛美ちゃん、いらっしゃ〜い」 大勢きたよ。 「アイミです」「私、エミです」「マナミよ」「アミ」「メグミ」「アイビ」「チカミ」 「ホワイ・ジャパニーズ・ピープル?何で愛美の読み方たくさんある?」 「名前に使える漢字は決まっているけど、読み方は自由なの」 厚切りジェイソン聞いたら怒るよ。 「ホワイ・ジャパニーズ・ピープル?使う字決まってるのに、読むの自由?ルールあるんか、ないんか、どっちじゃあ」
友達のベジータ教えてくれた。 「日本人は親切だ、優しい、乱暴しない。それは全部見せかけだ。漢字は彼らの暗号だ。外国人に読めないように複雑にしたんだ」 「なるほど、漢字は暗号だ。むずいの理由わかった。でも、どうして?」 「日本人は鼻が低い、白人よりチンパンジーに近いんだ。だから戦い好き、戦うには暗号がいる」 そう言って超日本人書いて、私に聞いたよ。 「なんて読む?」 「ちょうにほんじん」 「違う」 「ちょうにっぽんじん」 「違う。スーパーサイヤ人だ。日本人は戦闘民族だ」 「お前、ふざけるなよ」 「ふざけてないよ。漢字はどう読むか自由だろ」
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