可愛い娘ってのはいいものだ。見ているだけで癒されるし、一緒にいるだけで 優越感が満たされる。そんな俺もイケメンであり、それに釣られた可愛い娘で 俺の周りはハーレム状態よ。いい気味だぜブサメン共が!! ブサメン共が家でシコシコやってる間、俺は彼女とデートだぜ。 おっと、もう彼女が来たぞ。
詠子「ごめ〜ん。遅くなっちゃった〜。」 達也「あー、俺も今来たところだから大丈夫だよー」
遅刻なんて許せないが、可愛い娘なら許せるもんだ。
詠子「でももうすぐで映画はじまっちゃうよネ?」 達也「そーだなぁ、んじゃちょっと急ぐか(笑)」
今日は気晴らしのいい天気。こんな青空の下、こんな幸せは他にあるだろうか。 いや、ないだろう。きっとない。 映画を観終わった後、日も沈み、オレンジ色と青色の混ざった ちょうどよい色合いの絵を、俺達2人の真上に描いてくれていた。
詠子「あー面白かったねー。」 達也「すごかったなー、迫力もあったし、ストーリーもなかなか」 詠子「お腹空いちゃった。どこかレストラン行こうよー」 達也「仕方ねぇな!」
夕食が終われば、お約束のホテルだ。これはリア充には付き物。 俺達の夜は盛り上がり、果てた。 可愛い子の肌や体温を感じ、やはりまた優越感が満たされる。 もう何も悔いはない。。。
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