きのう も きょう も あした も あさって も
あたしはあなたを待っている
あなたが最後に残していった確かな愛を信じている
■ごあいさつ・作品紹介
閲覧してくださいました皆様、お初にお目にかかります。 今回から小説を投稿させていただきます。 榊山澪と申します。
今回から執筆を開始した作品「SONIC BOOM」は、実話がもととなっているお話です。 主人公の「あたし」と、恋人の「橋爪さん」のぶっ飛んだ恋愛模様をお楽しみいただければ幸いです。
基盤は恋愛小説になりますが、作者がしっとりとした恋愛描写が苦手な為と、多くの方に読んでもらいたいため、割と軽めの文章に仕上げていくつもりです。 プロローグはシリアス調で書かれていますが、第1章からは文体ががらりと変わります。 最初はコメディ要素を強く、徐々に恋愛描写を増やしていけるよう精進してまいります。 ストーリーの時間軸ですが、第0章が現在の時間軸であり、第1章からは過去を回想していく形になります。
■登場人物
あたし
19歳。(第1章〜)※第0章の時点では20歳 東京都内の私立大学に通う2年生。 思ったことをハッキリと口にする性格で自由人だが愛想はいい。 インドア派であり、極度の運動嫌い。 異性と交際をしたことがない。 特技はピアノ。大学での成績は良好。
橋爪さん
21歳。 有名私立大学に通う大学3年生。 社交的で根が真面目で常識人。 「あたし」とは対照的で高校まで運動部であった。 特技は寝坊。大学での成績は普通。
■最後に
前述の通りこの物語は実話をもとにしておりますが、登場する人物名、団体名などはプライバシー保護のため実名は使用しておりません。
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