関越自動車道を新潟へ向かう栄。
その栄の後をつける一台の車がある。 中国の諜報員 除(じー)だ
除「ゾンビウィルスのサンプルは私のものアル」
怪しい中国人に追跡されているとは知らず、新潟港に到着した栄。
停泊中の万景峰号に向かう。
栄「すいません。 船長の江さんに渡したいものがあるんですけど」
栄は船員に事情をはなし、万景峰号のブリッジに連れて行かれた。
時「お前が栄か? 話は朴さんから聞いている。 さっそくゾンビウィルスのサンプルを渡してもらおうか?」
ゾンビウィルスのサンプルを江に渡す。
江「よし、ブツは回収した。 これよりただちに北朝鮮へ向かう。 全員出向準備!!」
江の号令とともに万景峰号は汽笛を鳴らし新潟港を離れ 一路北朝鮮へ向かう。
栄「え? ってか俺 まだ船おりてないんですけど・・」
江「あ、忘れてた」
こうして栄は北朝鮮へ旅立つことになった。
日本海上で途方に暮れる栄。
そんな中、突如 船内に怒号が飛び合う
船員「いたか?」
船員「いない! そっちは?」
船員「船内をくまなく探すんだ!!」
船員が慌ただしく船内を駆け回る。
栄「どうしたんですか?」
船員「怪しい中国人がゾンビウィルスのサンプルを持ち出したんだ!!」
その時。
船員「いたぞ!! こっちだ〜!!!」
船員に追われ逃げ回る 有
徐「見つかったアル。 でもこのサンプルは渡さないアル!」
そして逃走中の有はコントのお約束のようにこけた。
パリーン
船員「試験管が割れた〜〜〜!!!!」
船員「逃げろ〜!! ゾンビになるぞ〜〜〜!!!!!」
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