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作品名:風俗嬢に恋した男がヤクザともめてテロと戦うハメになったお話 作者:かぐら

第5回   朝鮮との取引
朴「新しく拉致被害者リストに載りたくなければ俺達の言うことを聞いてもらう」

栄「何をすればいいんですか?

李「運び屋だ」

栄「運び屋?」

李「このゾンビウィルスのサンプルを万景峰号の船長 江(えふ)に渡すんだ」

栄「なんで俺が?」

朴「お前たちが捕まったせいで、朝鮮系のヤクザ事務所はもちろん
  朝鮮総連まで警察のガサ入れがはいっている」

李「朝鮮人の俺達が身動きとれない今、
  この現況を作った張本人のお前に責任を取ってもらう」

栄「マジっすか〜・・」

朴「そのウィルスは日本の警察の他にも中国マフィアや
  各国の諜報員が狙ってるから注意しろ」

李「何かあったらこれを使え」

栄「うゎっ これ、チャカじゃん」

李「このゾンビウィルスを無事に柩に届けるまで、こいつらは人質として預かっておく」

美衣「え、うそ」

椎「マジで?!」


こうして美衣と椎が人質として取られ、
右手にウィルス左手に銃を持って新潟へ向かうハメになった栄。


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