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作品名:風俗嬢に恋した男がヤクザともめてテロと戦うハメになったお話 作者:かぐら

第4回   取調室のでの攻防
警察に捕まり、取調室で事情聴取を受ける 栄達一同。

かつ丼を食べながら和やかな雰囲気で取り調べが進んでいたのだが、

風俗嬢 美衣の身元が割れたあたりから事態は急変する。



警察「すぐ本庁に連絡しろ!!」

警察「間違い無い! この女、指名手配中の北朝鮮の工作員だ!!」


栄「美衣さんって北朝鮮の工作員だったんですか?」

美衣「前に高収入のバイト見つけてさ〜 それが工作員のバイトだったの☆」

栄「何したんですか?」

美衣「厚生省の高官に色目使って、変なウィルスのサンプルもらってきた」


警察「それは厚生省の研究室から偶然発明されたゾンビウィルスのサンプルだ」

警察「もしウィルスが敵国に悪用されると大変なことになる」

警察「ウィルスは今どこにある?」


美衣「さあ? でも、バイト募集してたのは朝鮮総連だったよ」



不法侵入罪等で逮捕された栄達だったが、ゾンビウィルスの重要手がかりを提供したことで恩赦が入り、今回は書類送検のみで実刑はさけられた。



無事釈放され家路につく 栄 美衣 椎

そんな彼らの前に黒ずくめの男達が立ちふさがる

朝鮮総連の幹部 朴(でぃ)と 李(いー)だ。


汪「貴様らが捕まったせいで朝鮮の機関が警察にマークされたじゃないか」

鄙「この落とし前どうつけてくれるんじゃ?」


栄「ごめんなさ〜い( ̄□ ̄;」


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