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作品名:風俗嬢に恋した男がヤクザともめてテロと戦うハメになったお話 作者:かぐら

第3回   グラビア撮影
制服に着替えた美衣が出てきた。

薄地のセーラー服を張り裂けそうな豊満なバスト。超ミニスカートからのびる美脚。

キュートな美衣の制服姿に栄も思わず萌えてしまう。



そしていよいよグラビア撮影。

椎がカメラを構えポージングを支持する

美衣は椎の支持通りにセクシーなポーズをとる

栄は後ろで見学。



今回の撮影は広告用で、使われる写真は1ページ分の5カットなのだが
撮影のさい女の子にとってもらうポージングは大小含め30以上もあり、
各ポーズに10枚ほどシャッターを切る

企画用などの撮影では、だいたい一人に300枚ほどの写真をとり、撮影時間も2時間ほどかかる。
表紙などの撮影になると、撮影時間も1日がかりとなり2000枚以上の写真を撮るのだ。
エロ本にかぎらず、雑誌の表紙を飾る写真はその2000枚の中から
モデル・カメラマン・編集部・幹部連中の血と汗と涙が染み込んだ選ばれし1枚なのだ!


ってことで、結構時間のかかるグラビア撮影

最初は美衣のセクシーポーズに興奮していた栄だが、1時間もすると免疫ができる。

また、女の子もよほどの露出狂では無いかぎり雑誌の撮影で脱ぐことはない。

ちょっと物足りなさを感じている栄だった。


そして撮影も終盤差し掛かろうとしていた その時





警察「は〜い。そこまで!」

警察「膝をついて、両手を上げて!」

警察「責任者は君かな?」

警察「学校への不法侵入罪。及び東京都迷惑防止法違反」

警察「事情は署で聞くよ。 はい、こっち来て」



やはり捕まってしまった栄達だった。


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