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作品名:風俗嬢に恋した男がヤクザともめてテロと戦うハメになったお話 作者:かぐら

第2回   風俗雑誌の編集員
ってことで 某風俗雑誌の編集部に就職が決まった

編Aこと、編集部員 栄(えい)です!




初出勤の日。 主任から声を掛けられる栄

主任「君。車の免許持ってる」

栄「はい、持ってます」

主任「よかった。これから撮影があるから、女の子とカメラマンをロケ地まで送っていってよ」

栄「わかりました」


そこへ今回撮影する風俗嬢の 美衣(びい)と
カメラマン 椎(しい)が現れた。


椎「おっ 新人か? 悪いなオレ免許持ってないから運転頼むよ」

美衣「ヨロシクお願いしま〜す」

栄「初めまして! こちらこそ宜しくお願いします!」


ってことでロケ地へ向かう 栄 美衣 椎



車の中で椎が聞く

椎「栄は何でウチの会社に入ったの?」

栄「ハローワークで、地方情報誌の求人を見つけて・・・
  ホットペッパーかな〜と思ったら、、この会社でした」

椎「そんなところだろうな〜(笑」

椎「俺なんか『ファッション雑誌のカメラマン』っていう求人を見てここに来たのに
   実際はファッションヘルスだったからね」

みんな求人広告に騙されてここへ来たのだった。
しかし、面接の段階で断らないあたり二人ともしょせん男である。。



栄「美衣さんは何で風俗嬢になったんですか?」

椎「お前アホか!?」

恐いもの知らずの新人の質問に凍りつくカメラマン 椎

言った後でテンパる新人編集員 栄



美衣「あたし? 街中でスカウトに会っちゃって〜
   アイドル事務所かと思ってついて行ったら風俗だったの(笑 」

平然と答えてくれる人気風俗嬢 美衣

椎・栄「あんたもかいっ( ̄□ ̄;) 」



そんなこんなでロケ地の学校へ着く3人だった。

栄「ここ学校じゃないですか?」

椎「来月 美衣ちゃんのお店で制服のコスプレイベントがあってさ
  今回の撮影はそのPR用に使うやつなんだ」

美衣「うちの店長がリアリティーにこだわる人で
   本物の学校を使って撮影することになったの^^;」

栄「撮影許可とか大丈夫なんですか?」

椎「まぁ、俺の出身校なんだし大丈夫じゃない?」


ってことで学校の教室を使ってグラビア撮影が始まる。
  


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