ってことで 某風俗雑誌の編集部に就職が決まった
編Aこと、編集部員 栄(えい)です!
初出勤の日。 主任から声を掛けられる栄
主任「君。車の免許持ってる」
栄「はい、持ってます」
主任「よかった。これから撮影があるから、女の子とカメラマンをロケ地まで送っていってよ」
栄「わかりました」
そこへ今回撮影する風俗嬢の 美衣(びい)と カメラマン 椎(しい)が現れた。
椎「おっ 新人か? 悪いなオレ免許持ってないから運転頼むよ」
美衣「ヨロシクお願いしま〜す」
栄「初めまして! こちらこそ宜しくお願いします!」
ってことでロケ地へ向かう 栄 美衣 椎
車の中で椎が聞く
椎「栄は何でウチの会社に入ったの?」
栄「ハローワークで、地方情報誌の求人を見つけて・・・ ホットペッパーかな〜と思ったら、、この会社でした」
椎「そんなところだろうな〜(笑」
椎「俺なんか『ファッション雑誌のカメラマン』っていう求人を見てここに来たのに 実際はファッションヘルスだったからね」
みんな求人広告に騙されてここへ来たのだった。 しかし、面接の段階で断らないあたり二人ともしょせん男である。。
栄「美衣さんは何で風俗嬢になったんですか?」
椎「お前アホか!?」
恐いもの知らずの新人の質問に凍りつくカメラマン 椎
言った後でテンパる新人編集員 栄
美衣「あたし? 街中でスカウトに会っちゃって〜 アイドル事務所かと思ってついて行ったら風俗だったの(笑 」
平然と答えてくれる人気風俗嬢 美衣
椎・栄「あんたもかいっ( ̄□ ̄;) 」
そんなこんなでロケ地の学校へ着く3人だった。
栄「ここ学校じゃないですか?」
椎「来月 美衣ちゃんのお店で制服のコスプレイベントがあってさ 今回の撮影はそのPR用に使うやつなんだ」
美衣「うちの店長がリアリティーにこだわる人で 本物の学校を使って撮影することになったの^^;」
栄「撮影許可とか大丈夫なんですか?」
椎「まぁ、俺の出身校なんだし大丈夫じゃない?」
ってことで学校の教室を使ってグラビア撮影が始まる。
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