20代から中高年のための小説投稿 & レビューコミュニティ
 ようこそゲストさん トップページへ ご利用方法 Q&A 操作マニュアル パスワードを忘れた
 ■ 目次へ

作品名:月で叫ぶ伯楽 作者:シュレッテンガーの猫

第4回   人生の告白と贖罪
告白
こらぁ〜!おぅ〜!おぅらぁ〜!、幽けしな響き・ノイズ・・・・うぅ、ううぅうぁあぁぁぁ・・・はぁはぁはぁはぁ、暗い・くっ苦しい・・・・こっココは・ど・こ・だ・ろぅう・・・おい!おきろ!起きるんだ!・・・まっ眩しい・・・・僕は一気にまどろみ夢の幻から、厳然たる現実へと連れ戻された・・・・(看守)、お前、睡眠薬で自殺しょうとしても無駄だぞ・・・規律違反なので厳正カメラ独居房で懲罰だ!、朝の6時30分に起きて夜の7時迄、1日中座禅だ・・・こら〜背筋まっすぐしろ〜ぅ!こらぁ〜手は膝の上だろうがぁ〜!おぅ〜どこを見てるんだ目線は扉の真ん中じゃぁ〜!勝手にだぁれがトイレにいっていいと言ったんだ!さっさと所定の位置で座らんかぅあ〜!と・・・10分おきに何かしらの怒号を叫び頤使してくる・・・煩わしぃ・・・部屋は空っぽ何にもない、あるのは四畳半の真っ白い壁だけ・・・この部屋で毎日、悚然の毎日、100日も、300日も、1000日も、上のような煩雑で厭わしいく疎しい時間が縹渺、澎湃とも永遠とも続かれるように感じ、カメラでファックされ職員に嬲り回され、陵辱の限りを尽くされ、強姦され、穢され続ける・・・・果てのない白い部屋に包まれた無限空間・・・僕は悄然とひとりっきり只、存在して立つ瀬のない、空間、空に佇んでいた・・・ここは、月、僕以外の誰も存在しない・・・こんな暮らしに懊悩して、貯めこんだ睡眠薬で自殺を図った・・・
なぜ?こんな人生なんだろう?・・・私は気が弱く、顔が醜くて、小学生の低学年、時分女の子からキモイと罵詈され男の子からは、いじめられ、不登校ぎみになって居た、母からも、虐待を受け、町のおじさんにも性的虐待を受けた、この頃から、僕は死を求めて、彷徨っていた・・・中学生になっても、身長は153センチ、体重90キロの、豚で、チビで、ブサイクで、頭も馬鹿で、小人パイ、だったので、毎日、不良たちに玩ばれ、血だらけに殴られたり、性的いたずらを受けたり、悪事を使嗾された・・・一学年から三学年の女子生徒に片っ端に電話させられ、僕と付き合って下さいと、言わされた、断られる僕の姿をみて、いじめっ子たちは爆笑していた、もちろんブサイクな僕は全学年の女子に虚仮まわされ馬鹿にされ、見事に全滅、迎撃された・・・中学を逃げる様に卒業して、地元からも逃げ出し東京にいった・・・僕は件の様な人間でしかも、学校で勉強する、事もできなかった為、読解力も、識字率も、なくまた、コミュニケーション能力も乏しかった、おまけに、豚、ちび、ぶさいく、三拍子、揃ってその上バカ、極めつけは、包茎、短小だ、このせいで小学、中学、成人と女性に虚仮にされ回され続け、対女性恐怖症と対人恐怖症で、社会の仕事に付いて行く事ができず、あっちこっちの職を流転した・・・・そもそも私は人生に望みを懐く術もなく、惰性と詮無い、生をわけもわからずに、生きていた・・・こんな僕なので将来、好きな女性と結婚し家庭を築くことも皆無だろうし、実際、この僕の
35年の人生では何時も片思いで、まったく女性と縁がない・・・どうてい、だ・・・只、日々の生活を送る、事の為のみに、只、働いて、金を稼ぐだけだった・・・食費の為のみに・・・僕は食べるだけの為の日々に憔悴していた、いや、もう既に、幼少の頃から人生を投げ出していた・・・僕はいったい何の為に生きているのだろうか?・・・けっして食べるだけの為ではない、僕だって女の子とデートしたり、遊んだりそのプランを考えたり、その過程を楽しんだりできればHもしたい・・・・でも現実は働いた、稼いだ、金は、いっしょに楽しむ友達と使うわけでもなし、まして女性との交際費に使うでもなし、只、ひとりっきりで、自分の為のみにしか、金を使う方法、がなく、寂しく、侘しい、空虚な生活に倦んでいた・・・誰も、僕のことを顧みない、相手にしない、・・・この金で誰かと楽しみたいのに・・・この金は、自分の、僕ひとりっきりが食べるだけのみにしか、使う道がない・・・虚しい・・・こんな舞日に僕は疲れ果てて、20代前半から働くこと自体になんら意義も見出せずに、働くことを止めた、そして必然的にホームレスとなった・・・何度も自殺をしたが、しっぱいして、死ねなかった・・・こんなホームレスになって半年が過ぎた頃、真冬の粉雪が激しく吹きすさむ、夜の公園のトイレで眠ろうと、公園のへの道ヲ辿り哨揺していたら、中年風の男4人が僕にちかよってきて、突然、彼らは僕の腕を掴み、もう一人は、僕の背後から羽交い絞めにし、僕はその場に、ねじ伏せられ、紐の様な物で腕と足を縛られ、数十メートル掛け隔てた倉庫に連れ込まれ、ジャンパーを剥ぎ取られ、裸にされ、腕に、注射を、打たれた・・・この刹那に僕は、昇天した・・・僕は泣いた・・・この数十年分の人生の悲しみが僕の心を包み支配した、とめどなく溢れ続ける涙、痛いわけでも、ない寧ろこの世の世界の、悦楽境の果てを突き抜けて、どこまでも、飛んでゆけそうな、感覚だった・・・でも自分の過去の惨めさの、そのすべてが、僕を襲った・・最高の気持ち良さの中で、これに拮抗する様に我が身の哀れさが同時に、シンクロした・・・仮借なきいじめを耐えてきた、自分が矢継ぎ早に、頭の中で、現れては消え、消えては現れ・・・グルグル回る・・・せつなく、泪は涸れようとしない・・・一体どれ程の時が流れたのだろう?・・・しらふになった時には、既に、縛られた、手枷、足枷、はハズサレテいた、ふと辺りを見渡すと、例の男4人組が、囁く声で、話をしていた、僕は逃げ出そうと、ソロリそろりと、忍び足で出口を目指した、がいともたやすく、彼らに悟られてしまい、その後の僕の人生を堕す所まで堕しこめた魔の薬(覚醒剤)ブローカー(売人)の彼らとのコネクションが、僕が望んででもいないにも拘らず、皮肉なこの浮世は、僕に常に冷たい、環境を提供し続けた・・・
 よ〜ぼくちゃん!お目覚めはいかがなものですじゃ!スッカーとしただろう?と、彼らは、僕を捲くし立てた、僕は怯えながら、小声で、ハイ、と頷いた、すると彼らは、僕の意も解せずに、諄々と薬の使用法をレクチャーし始めた、僕は傀儡の如く、なされるがまま、彼らの講義、指導、を聴く事を強要させられた、講話は約30ぷに及び、やっと僕は解放された、彼らは僕の、帰り際に、小さな、透明の袋に入った、白い粉(結晶)と、12cm位の袋に入った、注射器、をくれ、又ほしくなったら、ココに電話しろ!と手を耳のところでヒラヒラとジェスチャーしながら、電話番号の書かれたメモの紙片をくれた・・・
 数日後、僕は動悸が激しく鼓動が、脈打ち、いたたまれない、えも知れぬ、感覚に、苛まされのた打ち回った・・・そして数日前の粉雪の舞う夜のできごとを、述懐、反芻しつつ、冷や汗、流して、心臓はバクバクと高鳴り、この苦しさから、遁れる為には、彼らに受けた体験、講義を、つまり、覚醒剤を今度は自分で打つしかない、と、それを敢行した・・・・
僕は、先程までの、感覚と、打って変わって、180度反対側の恍惚の世界に身を沈めていた・・・この世の中に。、いや、僕のこの哀れで、惨めなこの譬えようのない、この苦しみと、悲しみと、せつなさと、孤独・・・をこんなにも、暖かく、やさしく、つつんでくれたものは、一度きりもなかった・・・・・、兄弟は、10歳以上も年下で、
僕が心通わせたい年頃の時分は兄弟たちはまだ、幼く、僕との会話は、疎らで、会話らしい会話などできる関係ではなかった・・・父親は僕の母に、種だけ播いて、僕をその腕に抱く事も、その手で触れる事も、せずに、僕と、母を捨てて、やくざ、の内輪揉めで、自殺に追い込まれ死んだ・・・僕をみることもなく・・・母は新しい、男と一緒になって、その後妹たち、兄弟が、生まれた、母は毎夜、男とSEXに興じて横で、寝たふりをしている僕には、おかまいなしに、喘ぎまくる、日中は、朝一で、パチンコ屋へゆき偸安を貪り、夜もふけ、帰ってきては、負けた腹いせに、僕を、蹴ったり、踏みつけたり、はたき、小突き回したり、して、あとわ、ほたらかされた・・・学校ではいじめられ、友達ひとり、おらず、孤独なままにこれまで、露命を繋いできた・・・惰性に流されつつ・・・・
だから僕はこの薬(覚醒剤)が神様のようにおもえた・・・・僕はその後、薬の為に生きた、初めて、僕の硬く、冷たい、虚しい、闇の心に光が射した、生まれて始めて、生き甲斐ををというのか?これを何と呼べばいいのか解らないけれど、僕の心にそのワクワクするような嬉しい、初めて味わう感覚が、萌えた・・・僕は土建屋で、一所懸命に働き始めた、こんなに働く事が楽しいと、感じた、事は此れまでなかった・・・これも薬(神様)覚醒剤のおかげだ、僕は生まれて始めて、食料、以外の、ものに、金をつかった、趣味とか、遊ぶのに独りでこれらを行うのは、あまりに、寂しい行為であったので、僕は、遊ぶ事すらに無意味さと、虚無を懐いて、遊ぶ事すら憚った、そんな、僕に始めての心許せる友達?恋人?ができたんだ!ああ(覚醒剤)さ〜ぁっ!・・・僕は、土建屋で毎日、休まず、働き殆ど稼いだ金は恋人?に注いだ、現実の人間は、誰一人として、僕に無関心の、無視、誰も、かまってくれやしない男も女も・・・薬だけが僕を相手してくれる・・・
2年近く、僕は薬の為に、働き、くらしていた、が嵐はある日、やってきた・・・
僕は覚醒剤使用及び、所持、で逮捕された!逮捕されても、誰も、僕のことを案じる人は一人もいない・・・4ヶ月拘置され、1年6月の執行猶予だった・・・僕は出てすぐに
恋人の下へ走った、そぅ薬を打った・・・またすぐに逮捕されて、1年6月の刑を貰い
前回の弁当も、併せて3年間、少年刑務所に務めた、ここで生まれて始めて、人殺しの、殺人者、と同じ部屋になって3週間一緒に生活した、まだ僕よりも年下で男前の23歳だった、彼曰く覚醒剤を打ってテンパッテ仲間の共犯3人で、相手さらって拉致して倉庫で殴り回して、遺体は、遺棄して、無期懲役になったらし、沈湎して飯も喉を通らず残して、部屋の奴から、あんた人殺して、パンなんか食べいたら、バチが当たるヨ、と難癖つけられて、パンとか、飯、巻上げられて、いじめられて、いた・・・彼は、何処やら?・・・刑務所では恋人に逢えない、禁断症状、と受刑者の陰険ないじめとあいまって、自殺を繰り返したが、失敗、厳正独房に、拉致監禁された・・・1095日も・・・・僕は脱力感に押し潰され、無力感に打ち拉がれつつ、出所後の恋人に逢う日を、これだけを頼みに、目標に、この一心で、3年の受刑を余儀なく送った・・・時を経て、満期釈放された、釈放されすぐに、逮捕され1年8月の実刑判決で医療刑務所に収監された、ここに居た時に話した、おっさんは何と僕が生まれる前から居てて手昭和46年から住んでおられて、僕が何時出れるのか?と尋ねると、死ぬまで出れない、らしい、こんな壮絶たる、会話を、交わした、因みにこの人は、3人を殺したらしい、彼曰く、当時は精神病であったから、と・・・時は移ろい、釈放後、またすぐに、逮捕、3年の実刑・・・刑務所生活通算累計10年・・・二十歳頃から捕まり始めて、娑婆にいたのは2年もない・・・転がり続けて35歳、僕は、勉強もできない馬鹿だし、字も読めない、話もできない、キモイ醜いブサイク男、友達はできず、女は僕から見れば、月の人で、どうしようもないし、包茎、短小、・・・一度だけ風俗店の、女の子とHしたけれど、お客さんの、あれ、入っているか、入っていないか?ぜんぜん解らなかったヨ・・・と言われ、それ以来、女性恐怖症になり、いったい、こんな僕に、他のどんな生き方が許されると言うのか? 僕は、悪い事は何一つとしていないんだ!子供の頃から皆に、疎外され続け、今も社会から疎外され続け、ている・・・
いったい僕の生きる世界、はどこにも無いの?僕がやっと摑んだ幸せ(薬)を奪い、僕自身の体の、心の自由さえも奪って・・・・・僕は働いたんだよ!汗水流して、労働してその金で、恋人を買っていた、だけなのに・・・これがなかったら、僕はこれを綴っていないし、もう既に、この世に生きてはいなかった・・・・白い恋人だけが、僕を助け生かした・・・んだ・・・・僕はこれからどこで?恋人とも別れ、ひとりぼっちで、話し相手もおらぬままに、残りの、この世知辛い、厳しい世故を、歩んでゆけばいいのだろう?
僕の生きる為の、技(頭、力、顔、体格、能力、性格、性器)をすべて奪って於いて、
すべて劣悪に、創っておいて、何の選択肢も与えてくれず、子供の頃から、僕の生きる場所をも、奪って於いて、大人になっても僕の、居場所を奪って、さぁぁぁうああああああああああぁぁぁぁぁ! いったい僕にどうせろと言うのか? どこで?生きろと言うのか?天は、僕をいったい何度、滅ぼせば気が済むのか?僕の心を、僕の魂を・・・・
こんな僕には薬しか、頼るしか、生きてゆけなかったのに・・・・・

贖罪
 僕はこの僕と似たような、境遇の人生を余儀なくされている、この人に、人物に、こう尋ねたんだ、貴方の何が悪くて、この様に辛く厳しい、刑務所に何度も、何十年も、閉じ込められているんだ!って貴方はそんなにも心素直で、やさしい、のに、おとなしのに、何で?、貴方の様なかわいい人を、社会は、刑務所で搾取するのか?僕は、豁然としないヨって、すると彼は、はにかんで、まったく恬然と、また愚直に、こう答えた、私が悪かった、法律で決まっていたいけない事をしたから、義務だから・・・でも本当はそんな事どうでもいいんだ、死にたい、でも死ねない、死ぬ勇気がない、かといって生きる勇気もない、云々と・・・僕はこれを聴いて、腑に落ちず激昂と憐憫と共感で、声を荒げて相手に、対して、ならば、更に尋ねるが、その義務をまっとうさせようとする国は、貴方がこれ程の、こんなにも甚だしい負担の義務を果たさねばならぬ程に、何かしてくれたのか?その義務をまっとうしようと健気に生きる貴方に、その義務をまっとうさせるさ、せようとする社会は、貴方に、どういう仕打ちをしたのか?と・・・・彼は諦めたような苦笑いをして言った、しょうがないもん!と3回連呼して呟いた、僕は悟った、あぁこれは、この人は、もう既に死んでいる、僕と同じだ、諦めきって、敗北主義の奴隷にされているんだって、敗北主義に飼育されているんだって、死人なんだって、僕とまったく同じ・・・だ・・・って・・・僕はこの人物に、自分の未来を投影した、彼はうわごとの如く、同じ台詞、仕様が無いを繰り返し、諦めの渦中を飼い殺しにされて生かされているんだって、
僕は怒りが沸騰し、この人物にも、社会にも、憤りを覚え、慨嘆した、なにゆえに
社会は、このハンディーの塊を背負った人々に、心か弱き、弱者、を斯くもの環境に晒し、何の教育もせず、箱の中に幽閉、閉じ込め、単純労働ばかりさせ、ロボットの様な生活をさせ、いじめ、何度も人生を奪い、こんなにも素直で、従順な人たちを、過酷な刑に伏すのか?と、嘆息し、腹が立ち、この様な人々を虐げて、と・・・私は僕は、彼らの姿に、自分の将来の姿が、ダブり、重なる事に、戦慄し、驚愕し、己の未来のその姿に、怯えた・・・僕はこの人たちと、同じには絶対になりたくない、と、僕の、魂の、全存在が、彼らの存在を、拒否した、彼らはまた、刑務所に舞い戻るか、死ぬだろう・・全体的に客観的に見ても、哀れな程,ハンディを背負っている、容姿も醜く、厳つく、計算、読み書き、コミュニケーション能力が、明らかに、浅薄で、稀薄で、億手で、気弱く、すぐに丸め込まれ、いじめられ、と、歳を取りかぶった40過ぎのおっさんから、60過ぎのじいさんまで社会に見捨てられ、いじめられ、職員や受刑者の、顔色を窺い、阿り、媚態、で互いを偽り、探りあい、騙しあい、僕は自分の事の様に腹が立った、彼らに哀れみと、同情はするけれど、許せない、彼らの存在も、彼らを搾取して、何ら手も差し伸べない、只、刑のみ履行して何の手も施さず、諦め、敗北主義のタイプの人間を、徒に、量産する、この制度、?システム?社会?政治?国?が許せない、すれっからしの、つれない、あさましい、社会の存在も、僕は許せない、し認めない、そして自分、自信も許せなくなった・・・・いったい何の天罰で容姿をを、醜くされ、頭も悪くされ、然に悪い頭を陶冶する為の学校にも、いじめを受け通えなくされ、家では母にいじめられ、中学の時まで、通えなくて、家にも居れなくて、僕は勉強する時間と、機会を奪われ、、・・・おじさんや、同級生に、レイプされ、強姦され、、それも男たちに・・・女たちからは、けなされ、無視され、相手にされず、先生たちも見て見ぬふり、誰も助けてくれない、なにもわからない、ままに、突然、社会の中に、ほたりこまれ、アクセクと生き、女性に興味を持てども、容姿コンプレックスと性器コンプレックスで、彼女一人できず、十五〜二一歳まで、夜の街を独り、朝まで、彷徨い、時には、ラブホテルの前で、中に入っていく、カップルの後姿を羨ましげに眺め過ごしたり、時には、一人ラブホテルに泊まり、備え付けの、男女の、SEX体験日記帳(これはこのホテルでHした男女の感想を書いたもの)を憧れながら、独り寂しく読み、想像イメージしたり、AVビデオで、自分の、もの、を慰め、癒し、独りホテルを後にして家路を辿り、春、夏、秋、冬、5年間ずぅっ〜と21歳まで彷徨い、回った・・・生きる意味も、働く意味も解らぬままに・・・何度も、自殺を図ったがだめだった、ガス、首吊り、強力な睡眠薬400錠飲んで10日間、眠り続けたが死にはしなかった、餓死しようと穀物、水、を断ち切り、11日間も飲まず食わずで、フラフラになり、体重マイナス30キロ減の、骨皮筋えもんになっても、死ねなかった・・・何もかも手につかず、身が入らず、空の、雲の様に流され、雲の様に、流れ流されて、きた、望むこともなく・・・そんな時、生きる事も、働く事も、未来も、夢も、希望も、望みも、無く、只、生きるのみの為に生きる為、生活(食事)をするのに、金がないので、万引きするしか、なかった、僕は早く何とかして、1日も早く、死んで、この、虚しい、世界とお別れしたかっただけ・・・これが、僕の夢、僕の望み、僕の願い、この他の事、お金や、権力も、地位も、女も、名誉も、財産も、物質、には、何の興味も無い、僕が求めるのは、精神、心、魂、の安らぎだけ、でも一人きりの、相手の居ない、一人で癒し、慰め、一人味わう、その虚しさに、耐えれなくて・・・・・孤独に押し潰され、死を祈り、死を求め続け、この為に、仮に生きて、食事をする為に、のみ、食料が必要なだけだった・・・この仮の為に、死ぬために、万引きして、仮に生きるしか、僕には選択肢はなかったのだ、其れなのに、社会は、国は、僕を子供の頃から、さんざんイタブリ、いじめ、打ち捨てておいて、手も差し伸べず、ほたりあげていて於いて、更に輪をかけて十重二十重と、大人になった僕をも、拉致監禁し、僕を大悪党だ!悪質だ!と糾弾し、レッテルを貼り、弾劾た、死しか望まない、僕を、殺人犯、強姦魔、放火魔、強盗、恐喝、傷害、の恐い、人たちと、ヤクザと同じ、だとして、扱われた、いや、ヤクザ以上の、酷い扱いを、受けた・・・・僕は、ここまで、嬲り回され、貶められ、陵辱を受け、自害の選択肢しか与えない、過酷で、凄惨な、事を、受けねばならぬ様な、悪事は、働いた覚えはない・・・只、死にたくて、死ねずに、仕方なく、生きて、仕方なく、生きる為に、ちょっと、有り余った、者から、ごまかしただけの、悪戯にすぎないのに、相手の命や、物理的に傷付けたりしようとも想わないし、大ダメージを与えようとも想わないし、実行もしていない、だのに、人殺しの、仇の様に、刑務所でも、職員にいじめられ、抜いた・・・大人になった、僕まで、いじめぬこうとする・・・・許せない・・・・僕は此れまで、人を殺す、と言う、概念すら持合せていなかった、けれど、ここまでやられれば、もう、今までの様に、逃げて、自分で自分の命を、絶つ・・・否、貴方に意図的に、僕は自決する様に追い込まれ、ていたのを、理解したんだ、そうだ、子供の頃から、僕の苦しむ姿を、皆で観察して、楽しんでいるんだろう、遊んでいるんだろう、子供の時のまんまお前たちは、僕をまた捕まえて、あの頃のように、同じ様に、大人になった、僕をいじめたいのだろう、・・・・・子供の時のように・・・・僕はマジで純粋だった、天真爛漫、天衣無縫、のままに、35年過ごした、あほ、だった・・・お前たちに、追い込まれている事すら知る事なく、恨むことなく、僕は、ばか愚かにも、自分自身を、恨んで、憎み、自分の手で、自分を、殺し、消し去ろうと、していた、御人好しさん。、だった・・・・反対だったんだ、お前たちを、恨み、憎むのが、当たり前だったんだ・・・僕を、けなし、いじめ。おかし、はずかしめ、なぶり、こけにし、みすてた、おまえたちを・・・・僕は35年間ずっとずっ〜と騙されていた、自分の境遇を、自分自身を呪う様に、・・・・僕は何にも悪くはないのだ、何も、自殺してまで、お前たちを、楽しませ、喜ばせる、ことはないのだ、と、理解した、だから、僕はこの1年、勉強した、こんな漢字も、文法も、修辞も、何もかも35年知らなかった、解らなかった、此れを綴れる様に蒙を拓いたのは、お前たちへの、怨念と、恨みと、憎しみだ!、此れが書けるのもお前たちの、お陰だと言うことも僕は、肯定するに、吝かでない、僕は、常に、希望を消さなければ、ゆけんかった、消さなければ、今ここに、僕は、存在しなかったし、遵ってこの様な文章も存在する事も、なかっただろう、少しづつ、夢、希望、誇り、矜持、沽券、恥、外聞、内聞、欲望、愛、そして、最期に、自分をも捨てた・・・僕が先程の事を僅かでも保有していたならば、もう、子供のころに、いじめられた、情けないヤッだと、切腹、しなければいけなかった、僕は逃げた、逃げる度に、少しずつ、自分がなくなった、自分を捨ててきた、お前たちは、僕が逃げて、しまう様な酷い事を何回も、十重二十重にも、行って、僕をどんどん逃がして、其の度に、僕の大切な命、を、勇気、自信、誇り、忸怩、愛、をお前たちは、奪ったんだ、・・・・其のお前たちが奪い続け、追い込んだ、すえに、存在するのが今の、僕だ、だから、今ココに僕がこうやって話せる、のも、失うものも何も無い、のも、お前たちの、結果だ、何が幸せかはしらん、が、とにかく僕は、お前たちに陶冶された、だからもう僕は逃げない、負けない、もうこれ以上、負けて、殺されてやるわけにはいかんのだよ、死んでやるわけにはいかんのだよ、自殺してやるわけには・・・・・僕は闘う、お前体を殺してでも僕は、生きることを、もう厭わない、僕は将軍になった、戦闘の掟を理解した・・・僕は純粋兵士だ、最大の兵士として、この人が勝手に解釈した、人生?生活?を戦い、生きる、喜びに満ち溢れて、湧いて沸きあがって掌から力のパワーが留まることをしらない・・・僕は今、最も戦士たちの、兵士たちの、心、魂、悲しみ、辛さ、志、愛、を知る者である、すべてを捨て去り、生きてゆく、生き抜く、その辛さをしるがゆえに・・・・
  永に英雄をして涙を襟に満さしむ  だ!


懺悔

  僕は、僕の中の、恥ずかしい、と感じる心と、悔しいと感じる心を、奴らに潰されてしまって、僕は恥ずかしことを受けても、恥ずかしいと感じなくなり、悔しい事を受けても、悔しいと感じなくなり、麻痺してしまって、奴らにずぅ〜と受け続けてきたから、僕は、親から逃げ、友から逃げ、女から逃げ、町から逃げ、暮らしていたけれど、奴らの攻撃は緩むことなく、已まず、甚だしく激しく、エキサイトして行って、とうとう僕を、何度も殺して、(自殺させて)其の上で、逮捕監禁、甚だしく長期間拉致して、この馬鹿で、愚かな、猿と知能指数が等しい、この僕を、捕まえて、頭脳明晰、IQ300のトップエリートのお歴々が、考え、創った、高邁で、崇高で、高遠で、高尚な、法律?とやらを盾にして、猿並みの僕に、挑んできた・・・奴らのこの攻撃から、僕は遁れる術も無く、子供の時と同じように、やられっぱなしで、うちかえすことも、できず、子供の時と同じように、奴らに好きなように、嬲らせて、飽きるのをまって、子供の頃と同じように、僕は逃げ出すことだけを、考え続けて、結局は、子供の頃と同じように、奴らの思う壺になって僕は、弄ばれ奴らの、おもちゃ、にされ、奴らの、生きる、糧、道具、種、にされ、続けた・・・
僕はこうやって少しずつ、羞恥心を奪われ、捨て去らざるを得ない状況下に幾度も僕を、晒し上げた・・・忸怩も、怯懦も、消し、捨て去らざるを得ず、このいたたまれない、心を己の、力で、消さねば、僕が壊れてしまうのを防げなかった、消さなくちゃ、生きれなかった、消さないと、生きれない、崖っぷちまで、迫られた、奴らに・・・この心を、僕が受け入れ続けたせいで、自裁にまで誘導された、僕は死なない為、殺されない為には、すべて捨て去り、図太くなって、否、ならねばならなかった、この道しか、僕が壊れないように、殺されないように、選ばざるを得なかった・・・僕が生き残るには、僕、自身の心を、消し、捨てねばならなかった、図太く生きる為、恥を棄て、悔しさを捨て、内聞も、外聞も、棄て、愛する女を捨て、自分をも棄て、僕は、悪いということ、がいったい、何なのか?解らなくなってしまった、図太くなりすぎて・・・・なんでもかんでも、O.Kに、麻痺したんだ・・・・そして獄に10年も閉じ込められちまったんだ・・・ウォォォォォォォォォォォォぉーーおおおぉぉぉぉっ・・・・
  僕は、何度も、幾度も、他人の力によってねじ伏せられ、屈服せられ続け、貶められ、嬲られ、ファックされ、辱めを受け続け、有無もいえない、敗北を何度も嘗めさせられ味わされ、泣かされた、耐えれなくて、。自殺も何度も繰り返した、・・・・
  殴られっぱなしのこの痛さが、悔しさが、情けなさが、惨めさが、この無力感が、いったい、どこの、どいつが、誰に、解ると言うのか?この挫折、100回以上もの挫折、と100回以上もの敗北と、が解るとでも言うのか?この惨めの境地が、挫折の境地が、屈服の窮地が、陵辱の境地が、このいたたまれない、味が、いったい、誰が理解してくれるとでも言うのか?僕は、男に、何度も、強姦レイプされた、この気持ちにも、言葉にも、言い表すことのできない、心の重さ、懊悩、慨嘆、嘆息、呻吟、が、侘しく、淋しく、虚しい、孤独に、ひとりっきり、に佇む、発狂の境地が、この、筆舌に尽くし難き敗北感、挫折感が、この無力感が、どこの、誰がこのレイプに陵辱に、耐えられるだろうか?嬲り回されるのを堪えられるたろうか?・・・僕は自分自身を、棄てざるを得ず、何もかも失った、家族、友ダチ、愛すべき、愛した女、好きだった女をも、失って、そして、自分をも失って、僕は、僕でなくなって、僕いがい、の僕になってしまって、どれが、本当の僕、なのか?僕、自身が、誰?なのか?いったい何者なのか?わからなくなった・・・・もう、行くとこまでイッテしまって、あとは、大気圏飛び出して、宇宙の果てまで飛んでゆくしか、ない、この碧い海の惑星、地球は僕には、もう、狭すぎる・・・窮屈だ・・・僕は、男であるが、女性が強姦される時の、惨めさ、悔しさ、恥ずかしさ、を最も、理解できる・・・なぜなら、僕は実際に、現に、オカサレてきたから・・・・尊厳を失うから、誇りを失うから、自身を失うから、心を失うから、魂を失うから、そして、愛する人も失い、自分も失うから・・・・・・
、 さぁっ〜此れから僕の、人生を、審らかに解放しよう、だってオカサレ続けて、もう何も隠してしまう程の、恥ずかしことは、ないもの・・・・
   これらは僕が、僕、自身を、探し、見付ける為に、記載したものであるが、同時に、この僕が、歩んだ、この履歴が、他人、にも有益であると、自負、信心、するゆえに、情報を提供、開示するのである、僕の綴る、ものを見たり、知ったり、識ったり、する者たちに、警告して置く、是は、焚書である、破壊の、諸刃の危険な、危ない、核爆弾と、同質の威力を有す、兵器である、扱い方には、要注意だ、是は、よく斬れる刀、子供が悪戯で触れれば、命もおとす、扱いの困難な代物だ、責任は、この刀?、を、扱う本人に、所在する、覚悟して、推敲して、未読して、命を賭して是を、利用、使用、されよ!
  当方での責任は一切、お受け付けかねます。  あしからず・・・・


← 前の回  次の回 → ■ 目次

■ 20代から中高年のための小説投稿 & レビューコミュニティ トップページ
アクセス: 944