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作品名:月で叫ぶ伯楽 作者:シュレッテンガーの猫

第22回   とりあえず暫時休憩の仮、最終
僕の最終見解、佳境弟2を作成する前に哲学の本の不思議
を、綴ろうと想う、僕は西洋哲学や、東洋哲学、現代科学を、ここ最近目を通して、感じたことがある、其れはおいおい述懐していく、まずは次の僕の刑務所でテンパッた時にノートに書いたものを標そうと思う。
 石・・・石ころ・・・この普遍でともすれば、そこに在る事さえ、気付かずに、忘れ去られてしまう石ころ・・・
 之に僕は何故だか、惹かれてしまう、がその所以は後述する、物事の階し、物差し、視点、観点、価値観、コントラスト、ダイヤル、微調整、諸々あるが、千差万別、何を持ってして、測り、計り、量りとして用いるかに戸惑い困ってしまう、僕は、これらをまとめて、座標軸と呼んでいる、之は自分を、中心点と看做して、使用する、外界を量る、僕専用の用語だ、この座標軸の今の所、定義としては、うまく伝えれないが、視界を基点に、平面、直線、空間中の点の位置からの距離、角度、の示す組み合わせ・・・・立方体の中心点から放射線状にあらゆる方向に伸びる・・・とイメージしてくれたまえ。
 僕がいわんとするところは、仮に、喩で、先程の立方体の中身は空っぽの、空虚と仮定し、その中心点から放射状に、腺を発すると、中身が、詰まった充たされた、実となる、・・・
 この立方体を埋めるには、星の数位の、線が必要になる、まるで宇宙空間の或る一点に閉ざされ、閉塞されている感覚になる。
 また可逆に考えて、それ程の天文学的、放射線が伸び詰まるのであれば、無限に開かれた途に続きそうにも想える。
 これは比喩すれば、虚と実、善と悪、正と負、苦と楽、云々。
 早い話がここで僕が述べたいのは、僕の惹かれる石ころの美に、・・・石の形、色、質、香気、に魅せられるやもしれない、夕日に照らされた石、月の光で彩られた石・・・雨水にパチパチと、激しく、または優しく、打たれ滴る石に・・・
 それらを絵画に収める人もいる、持ち去り飾る者もいるだろう、売却する輩もいる、加工する、装飾する、意匠し展示する、叩いて音を奏でる、趣向を凝らしオブジェクトにする、と様々に石は醸し出すことが出来る、或いは人に投げつけたり、叩いたり殺傷する武器にもなる、食べ物を細かく砕く道具にする物もいる、華美で壮麗なピラミッドや、パルテノン神殿、ピサの斜塔、モンサンミシェルの様な城も造形出来る・・・現代科学では、様々な石を採取し、その中の成分を分離させ、鉄、アルミ、金、銀、銅、レアメタル?化学合成し、まさに、無限の用途がある。
 遥か昔は、ただの石ころが、現代では貴重な資源材料になっている。石は鉄となり、鉄は剣となり、重火砲兵器となり、爆弾まで生み出した、一方ではテレビ、冷蔵庫、洗濯機、コンピューター、車、飛行機、ハイテクノロジーにはIC集積回路と言う、石が不可欠だ・・・至芸に想像、創造すれば、ただの石ころが、宝になった・・・そして僕はこの道端に転がる、石ころに母なる地球、碧に輝く地球を感じる。
 またこの石ころに眼もくれない人も同様に否定しない、おそらく、核兵器を生み出した、科学技術を厭わしく感じている人種であろう、僕もその一員だ、が僕が嫌いなのは、この碧い星の美しい石で、人々を破滅に導く、人類の悪意の技術の意思であって、原石そのものは、嫌いでない、プルトニュームはキュウリー婦人、ダイナマイトは、ノーベル、・・・
ノーベル賞なんて糞食らえだ!こいつがTNT火薬なんか生み出したおかげで、長崎、広島に繋がった・・・アインシュタインの美しい宇宙の神秘を考究する精神の研究は、悪意ある者に原始爆弾に転用された・・・・人が美しいものを、美しくなくならせている・・・
 僕はこの碧い星地球、緑あふれ、大地に巻き上がる土煙、青い海に散在する石、マクロ的に宇宙から見れば、地球も宇宙空間に浮かび漂う、石だ、ミクロ的に見れば、その地球という石が、45億年かけ化学反応し、誕生したのが、動物、人類である、だから僕は石ころが好きなんだ、僕は石ころから生まれたので、僕は石ころなんだ!
 この立方体の座標軸の中の無限の中には、存在する為の、スペース、間隙、隙間、虚無がなければ、実ばかりで身動きが出来なくなる・・・これはもう何か神秘的な、何かが存在して、バランスを維持しているとしか想像できない、人智を凌ぐ自然の力、・・・だからありのままの現実を、肯定せざるを得ない・・・この石ころ、地球が、生命の誕生の親、否、宇宙の、遥か見たこともない銀河集団が、地球に生命を誕生させ、僕達に、自分お姿を宇宙の姿を、観たくて、見たくて、人類を創造したのじゃないのか?と僕は感じた。
 そうして人類は少しずつ、時と時代を重ねながら、進歩をしやっと、宇宙の存在に関心と興味、を懐き始めたばかりが、現代21世紀だと思う・・・道程はまだ遥かに遠いだろうが、まだまだ未来の子孫達に、頼むしかないが、満天の夜空に燦然と煌き、輝く美しい星達の願いの、子供の僕達は、醜態ばかり見せては、自分の姿を知りたいと、生命と、人類を誕生させた、星々が、ああ〜自分はこんなにも醜かったのか?と失望し、ビッグバンするかも・・・・
  ともあれこの道端の石ころは、石が形作り、砂や土が皮膚のように、大地を覆い、地球内部に流れる血液、マグマの熱を青い海が程よくラジエーターの様に冷やし、これらの石、鉱石、ガス、水、光の光合成と色々なプロセスで、化学変化し何十億の歳月を育みながら、この無機物は、有機物を産み、ウイルス、バクテリア、隠花植物が大地に触手を伸ばし、顕花植物となり、送れて地上に這い出した海類生命体は、昆虫や鳥類、哺乳類と環境に適合し様と、切磋琢磨、淘汰の競争を勝ち抜いて、かくして単なる無機質の石ころの、地球が、意思と、判断力と、感情を保有した、有機生命体、人類を、繁栄させた・・・・僕が思うに、この碧い星、地球が、知的生命体、人類が、無機質、が創造し産んだ極致だと推測するが、この無機質の願い、を担う人間は、感情という奇跡の贈り物を、背負いきれるものなのか?無機質である自分の親を、単なる、物質として恣に加工し、消費し、使い捨て、破壊し、無機質よりも、有機体のほうが優れていると感情を持っているからと謳歌しているが、ではその有機生命体は、何の上にだけ存在できるのかと?宇宙空間では、無機質の防護服や、熱や、光、酸素、地盤としてのステーション・・・ドレも皆、無機質のうえでのみしか、有機生命体は、存続し得ない。
 人類は誕生以来、創造主の石を用いて、利用し、加工し、化学合成し、生活物質や、食糧を編出した、石が創造した、ほかの僕達の、もと兄弟達、動物や植物を、食糧にしたり、皮革品にしたり、身につけたり、鉱物や、昆虫、植物の保有する、体内成分を合成し、薬や、栄養剤を編出し、現代では、恣に、物質を操り、生産し、生命に有害な副産物まで、同時に生産し、公害から、化学兵器、核、DNA遺伝子操作、と驕り、奢侈の留まるところを知らない・・・それまでのこの、碧い星、美しい地球には、存在しなかった有害物質だ!
 公害・薬物・汚染・化学合成物質、これらが今後、数世紀後、未来の可愛い子供達、子孫に与える影響を、環境を、生態系、遺伝子に与える、利害の信憑性に猜疑的見解に至る、者もいるだろう、未来に展望がなく、未来に恐怖心を覚え、人生を投げ出す者もいるであろう、懐疑、懸念、虚無主義、有象無象、とハムレットに、堕す人も・・・・
 逆に人生は、1回コッキリ、楽しまないと損すると、耽美に堕し、荒淫し、酒色に溺れ、女色に耽溺し、享楽的に生き、希望的観測し、蕩尽し、偸安し、惰性になり、ドンキホーテーに陥るやもしれない、または自分の拠り所を、神仏に委ねカルト崇拝集団に走り奉る者もいるであろう。
 以上が僕が2007年長崎刑務所で、訳の解らぬままに綴った。思い込みの思索した思惟だ、(リリック)叙情詩だ。
この現代の時代の国家とは、政治と呼称される、いわば政治の名を語り、政治の衣のベールに偽装した、宗教だ!この集団が、跋扈する世の中なんだ・・・この宗教を広めようと国家は、国家を認証し、国家の推奨する平等、自由、平和、治安、生活、を統治し、共産主義や、原理主義その他の、諸々の宗教、何々主義国家から、民主主義、資本主義、を大儀名文にした、宗教カルト群盲集団を折伏し、駆逐し様と試みたておるのが21世紀隆盛している経済大国西洋至上主義でなくてなんであろうか?この教義の者達は、皆一様に隷属され、働き蜂にされ、右に習い、左に習い、と奴隷の如く育成され、之の教義に違反すると、異端視され、庸懲され、人非人の如くに、矯正されるべく刑務所と称される、非人道的、言語に訳し難い、環境下に、晒され、人格破綻者に改造される・・・
 之が大きくなったのが、紛争介入であったり、政治干渉などと呼ばれ、良い例が、合衆国の僕が知る限りの、イラン、イラク、ベトナム、介入だ!
 この宗教集団は民主主義、及び資本主義のベールを着て、自由、平和、平等、統治、を強者の力、軍隊の武力によって威圧、折伏し、資本主義宗教集団は、それのみを神のように奉りその触手をこの星、地球を、席巻しつつある・・・・
 そしてこの、文明の発達しているらし、国家群は、崇高な自分だけが、理解した悟りを、理念を、何も知らない未開の、自然に生きる、民族にまで、力で肉薄し、強要する・・・・
  それで意にそぐわない場合、民主主義の自由、平等、の大儀を、高々と振りかざし、之を侵す、悪と決め込まれ、いったい、僕の様な頭の脆弱な愚か者に、彼らの理想か何か知らないが、美しい国か知らないが、着いて行けず、見捨てられるか、施設で飼われるか、闇に葬られるか、武力で抑制されるかしか、生きる道がない、自然に生きる土地を、全てこの宗教集団の版図にされ、何かしらの決まり事、に嵌め込まれるしかない。
 何とこう言う歴史が有史以来の西洋暦、即ちキリストと呼ばれる、宗教闘争、折伏が、2000年後の現代も、政治と呼ばれる隠れ蓑をして続いている。
 そもそも単一民族が、この惑星、碧い星、地球に存在したと仮定しての話であるが、その最下層の人間は、大地の上に、70億の民が現存し、そして支える為の、為政者(イコール政治家)、の宗教家の運営は、苛烈を極め、彼らは動物として生きる事を自ら捨て去り、また自分の命も、生活も、プライベートも捨て去り、昔の宦官の如く、命を捧げなければ、70億の人工を、養う、事は土台、甚だ無理な相談である、もしそれが可能で、あるならば、僕みたく、最下層の不具者は、僕がそうである様に、このコンクリートジャングルの下で、のた打ち回り、敗北主義の、惨めで孤独な、生を生きねばならなくなる。
 この現在、日本の人口1億7千万の中の、僕でこうであるのに、70億の、最下層の人間は、図り知れない、酷使を、搾取を、肉体労働と、精神労働か、自裁を、余儀なくされるだろう・・・・何故なら資本主義という宗教は、能力の如何によって、待遇が左右されるから・・・
  頭が良いものが生活しやすく、力の強いものが生活しやすい、平和、自由、平等と謳っているが、その実、自然原理の、自然淘汰の摂理をしっかり、世襲してるではないか?
  弱者、弱いものは滅び、破滅する弱肉強食、下剋上ではないか?
 僕は貧民の家系に生まれたので、自然と家庭の蒙昧な、放任や、環境で必然的に、僕も貧民、蒙昧の、愚かな性質に育ち、やはり親の血筋を引き継いで、乞食の貧民となり、りっぱに、先祖の血を、守り踏襲した・・・
 そして之も何時の、時代も、と言うか、生理、人生、自然は、上述した様に世襲制度に支配され、裕福な家庭に恵まれ、
その親の教育、或いは、精神が行き届いておれば、宗教家達の、運営に携わる仕事、役所務めや、政治家の傍系は、政治に任じ、之に関連し、コバンザメの如く、付いて廻る、経済活動の戦士となり、宗教国家に、税金を納め、弥増し、その経済戦士達は、大事件を起さぬ限りに於いて、多めに見られ、この人間という人工の、動物園で飼育される。
  従ってこの現代や、時代、文明、社会、自然と人間が呼ぶ時間の中では、この宗教組織の中では、必然と世襲性が、強く宗教家の子供達は、その様に育てられ、その教えの恵みに与ることの出来ない、僕みたく貧民で、頭の悪いものは、子供達は、彼らの宗教活動の折伏の為の、軍人の駒にされ、3Kにまわされ、戦死させられるか、またわ、彼らの奴隷として、彼らの住みやすい世界を築く為、殖産し、労働のムチに酷使され儚く、短い奇跡の生命体験の70〜80年の生涯の幕を閉ざしてゆ・く・・・彼らを弥増して・・・・己を消費して・・露に消えてゆ・く・・・
  こうして知識階級と、非知識階級の生産ロボット労働に、天運によって左右され、詰まり彼らの神へ祈りの理念、市場原理主義、並びに資本主義、及び民主主義、諸々の諸主義は、頭脳と、運に恵まれた者だけが、享受でき、それ以外殆どのの弱者達は国家と言う、宗教家達の唱える呪文に着いてゆけず、その相克に拮抗し迷宮をクルクル彷徨い続ける・・・・
 僕には・・・あぁぁぁそう見えてこの、何とも形状し難い感情に支配され、どうにもこうにも何もかもが手付かずになり、何もかも投げ出して、捨て去って、消えてしまいたくなるんだ・・・・君達は、この問題をどう思う???
  これ等の諸問題は、僕の可愛い子孫の、子供達にまで、僕と同じ塗炭の刻苦と、懊悩を背負わせてしまっていいのだろうか?
 このいたたまれない、感情の心の痛みを・・・・
 民族紛争、テロ、戦争、殺人、クーデター、麻薬、魂を売る売春、背任、資源の蕩尽、惰性の人生・・・
 これ等を野放しにし、看過し、黙認し、糺さず操る軍産複合体の宗教団体、国家群の・・・専横、驕者、恣意的、これに群がり絡み、利害得失や、立身出世、栄達を謀る、経済集団・・・・
  この宗教団体の(国家)の教祖連の教義の布教、折伏活動によって、冒頭の事変の波紋を、この広い宇宙で唯一輝き、奇蹟の生命を宿す碧の星、地球の大地に過去から、現代までにどれだけの人々が、巻き込まれ、苦しみ、いったいこれから未来の、何人の可愛い、息子や、娘達が、悩まなければいけないのか?
 之を収め、鎮め、裁かずして、僕達に明日はない・・・
あるのは永久の隷属か、惰眠を貪るか、貪婪に堕ちるか、それとも何か?僕達は己の一生ばかりでは、飽き足らずに、愛する家族、女、子供、孫、子孫達すらを、守らず、守ろうとせず、劣情に、物欲に、偸安し、慨世をどうしたいのか・・・・・
と・・・・僕は、自分自身に叫び、祈る・・・・
 もしもこの国家の布教活動が、成就した暁には、単一国家と成る訳だが、ほぼこの呪文を操り、解し得るのは頭脳明晰な、イカレタ(奸臣輩)だけで、並みの人間に扱える代物でないので、そういう輩が羽場を利かせ、寧ろこの呪文を理解し、学べない殆どの下層階級の弱者の行き場は、彼らのシモベへと飼育されて逝く・・・・
  かといってこの隷属から逃れ様と、仮借なき努力によって、彼らの集団に、加担し中層階級や、或いは、中枢に届いても、果してその個人の権力により、隷属法からの、解放手段は、寿命に先を越され、その人物が生きて、眼の黒い内は多少とも改善は出来うる可能性はあるが、その人物は、不死者ではない・・・・
 この呪縛は、一代や、二代で覆るものでもない、だからと諦め、惰性に流され、敗北主義に、堕すのもいただけない。
 彼らの呪文を信じ、選良となり、郡盲したければ、それはそれで、ひとつの、生命の選択肢の中の一つかもしれない、
が、しかし真実だけは、ひとつだと僕は信じている、僕は、彼らの法度からの、解放への道案内をする用意を備えている、門戸を開いている独り。
 尚、僕が述べた、上述した、文言や、表現は、却って、読者には、受け入れがたく、この表現や、文言は完璧ではないので、反感や、批判、批判、論駁、或いは殺意をも、想起させるだろう事は、もう僕にとって、まったくの驚きに値しない・・・ 
 なぜなら僕自身が、最下層の出生で、学もなく、識字率もなく、僕の心の叫びを、伝えたい事を、文字や、言語に翻訳する事が出来ないから、額面通りに、前述した事をそのままに、受け止めたならば、そのニュアンスに、御幣があると、自分でも散見されるので、逆捩じを頂く事も、甚だ大いにあるのが、解る。
 それにこの言語自体が、彼らの最高の、武器であり、イエスが、はじめに、言葉ありき?とか言っていたのが、本当であると、僕には、ただ、感じれて、僕の魂、心が、感じろと叫ぶんだ。
 感じて、この隷属、宗教、折伏世界に、感じろと。
読者諸氏が、既に出来上がった、既存の創られた、偽りの呪文の中の夢のままにまどろんでいるのは、己の勝手だ、一生を潰すのも己の勝手だ、ただ僕は自分の、愛する、家族を、大山師の奴隷としてしまう、己、自身が許せない、力のない自分が、無力な僕が・・・・
 だから僕は、独り宣戦布告する、いつの日かに訪れる幸せな、愛する、家族を隷属から、守る為に闘う事を・・・・
   僕は募っている、独りで僕の戦友を・・・
 愛の戦士達を・・・・・
 目覚めよう、愛の戦士たち、否、人類の戦士たち、僕は、君たちの命を肯定する、僕の命をあげよう・・・
この腐った世界から僕達の愛する子供を解放できるならば、この僕の命を捧げよう・・・・そう感じるんだ、僕には。
  国家と称し、宗教を流布する隷属の奴隷のくびきから、の独立を・・・・
  もう一度繰り返すが、言葉に、言語に、文言に訳してみるが、僕も、最も底辺の最下層の貧民で、白痴で、親も同様にその血筋を、僕は継承したし、教えられた・・・
 僕より頭のいいレベルの高い奴らに、幼少時から、ずっと、苛められ抜き、悉く僕の魂を、破壊され、陰険なる制裁を受けた・・・何度も自殺に追い込まれた・・・・
  そして、未遂し生き延び、死ねなくて、勇気がなくて、刑務所に3回も堕されたほどの、愚か者の、ばか者、低脳者の、不具だ!いくたびも、いくども、無力に打ちのめされ、無意味さの前に挫折し、蹉跌を、前轍の陥穽に落ち、躓き、転び、潰され、消され、この35年を味倒しつつ、不安定の渦中、最中を、いまも、この一瞬も、乗り越えんと、克服しようと、ゆめゆめに、努めて、存在しようとしている、か弱い生命体・・・・思惟し、悲しみ、苦しみ、悩み、泣き、怒り、笑い、遊び、愛し、楽しみ、考え、未来や、過去を、思い、想う、奇跡の生命だ・・・・
  僕達は一生の、生涯を通じて、経験や、知識、直感で実践実戦しながらに、実験しつつ、体験し、冒険的に、心、魂を、磨いて知ってゆく存在なんだ・・・・ここに眼を背けないで、ほしい・・・
 あくまでも、実験をしつつ、真実への知識を習得し、実験しながら、正義や、愛、を履行しているに過ぎない・・・
 僕が言語に、換言したいのは、僕に出来る事は、僕達は、至っていない、信じ込んでいる固定観念、愛、自分、全てに於いて想い込んで、絶対と自信過剰や、過信し、増長し、驕り高ぶってはいけない、一から十まで不完全だと言う事を、感じ、知り、認め、ここを、スタートの基点に、留意し常に改善しながら、真実への幸福を得るのに、手探りをしながら、実験しながら、生涯の、時間をかけ、その時をへてこそに、生命、人間は、それを見っけれると、僕は感じる、だから早まった事をしないでほしい、誤った道に走らないでほしい、魂の神秘の奇跡を、大切にしてほしい・・・・・命を・・・・
  でないとこの、僕は空と喧嘩しなければならなく、なってしまう・・・・
 壁を叩き、壁に愚痴を吐き、壁に話さねばならない・・・・
ここの月で、独り、壁に、空に、パソコンに、叫ばないといけなくなる、むなしく・・・・・
 殴ってくれ、馬鹿にしてくれ、いじめてくれ・・・・
痛いけれど、辛いけれど、そう言う、君達が存在してくれるから、僕は、むなしく、さびしく、空に叫び、空にお話をしなくていいんだ・・・・ひとりで・・・・
 だから、命を大切にして欲しい・・・
この奇跡の生命体の、冒険を僕達は正しく、楽しもうじゃないか!この、ときめきを・・・・
 
 人生高々、70〜80年の一度だけかもしれない、せっかくの誕生の奇跡を、無為に過ごしたら、もったいないよ!
 たった1回きりの人生、1回だけでも生きてみなよ!
後は、寿命が来れば自動的に永遠に休み、眠れるからさっ、眠るのは永遠だけど、生まれるのは1回だけかもなんだよ・・・・でも僕は、無神論者、だけど衆生の、世界、辞典の定義と、僕の定義は異なるが、僕は絶対に、魂の世界が存在すると感じる・・・・僕は今の時間を生き、毎晩眠った時に、夢を見る、夢の中でも、笑い、生きている・・・・この存在感が、死んで消滅し無になると、答えを出す事のほうが、なんだか難しいよ、寧ろ僕は、僕達は、こうやつて、感情を持ち存在している立場から見れば、消えてしまうとは、どうしても考えれない。
 だからと僕は不死を望まない、冗談じゃないよ、永遠に生きる、生き続けるのは・・・・僕は眠った時の見る夢のような感じだと、想うんだ、あの世は、きっと。 
断っておくが、殴ってとか、苛めてとか、は隠喩であるので、僕はMでも、Sでもない、ノーマルなので、どうか御寛恕、諒察下さいまし。
            気が向いたらまた、後御期待・・・暫時の休息を・・・
  あまり知らない、邦楽の僕のソウルソングを参考までに。
尾崎豊の詩は全部最高だ、永遠の胸、誕生、FREEZE/MOON!
レベッカの、MONN、Raspberry/Dream!
プリンセスプリンセスの、世界でいちばん熱い夏、ダイアモンド!
広瀬こうみの、ロマンスの神様!
渡辺美里の、マイレボリューション!
吉川晃司の、せつなさを殺せない! そして題名不明の、もう出掛ける時間だぜ、しっかりコロン叩いて、土曜の夜は連れ出してあげる〜○△□☡×RR*:・・・〜恋をとめないで、いまを正直に恋をしようよ!
 そして僕の文章と、思想を私淑した先生。
司馬遼太郎文学。
武者小路実篤。
老子。
孔子。
孫子。
デカルト。
参考文献書。
知恵蔵、ファストレディー、竜馬が行く、白夜、恐るべき子供達、燃えよ剣、八人との対話、ほうずき、神との対話、神の使者、一日一言、流転、パスカル、チーズはどこへ消えた、中国と世界の格言、愛の流刑地、舞ちゃん苦しいよ、少年Aこの子を産んで、項羽と劉邦、五体不満足、ベロニカは死ぬことにした、完全自殺マニュアル、尾崎豊、ホーキング宇宙を語る、羅生門、陸奥宗光、ロミオとジュリエット、我が闘争、父と子、Iモード事変、分かりやすい哲学入門、東京ジョー、IT革命のカラクリ、バトルロワイヤル、こころの処方箋、プログラムとしての老い、いつだって誰かいてくれる、G重力の思想、SFマガジンコレクション1987、大いなる企て、人生の教科書ルール、経済の仕組みがわかる本、ザグリンベレー、アインシュタインの素顔、美徳のよろめき、仮面、臨死体験、ゴーマニズム宣言数冊、翔べ黄金の翼にのって、小説孫子の兵法、論語、虚無の道しるべ、静かなる戦士、この国の形、アンネの日記完全版、死の薬、女達の遥かなる戦場、大地、クリスマスカロル、不思議の国のアリス、胎内記憶、貴女の夢はなんですか私の夢は大人になるなで生きることです、ラストラブ、冴えない女は罪である、だから貴女も生き抜いて、いま遺伝子革命、この涙が枯れるまで、ディフレンズア、人生論愛について、友情、eビジネス成功術、犯罪被害者遺族、台湾の主張、空想哲学読本、護身マニュアル、内ゲバの論理、世界の歴史人物伝、中国古典、未解決のサイエンス宇宙生命人類の未来、トラウマとは、小さき者たちへ生まれ出る悩み、新しい人よ目覚めよ、世界は一つ、世界の中心で愛を叫ぶ、少年に奪われた人生、世界でいちばん美しい物語、新明解国語辞典、ヘレンケラー私の生涯、後、諸々のコンピューター雑誌、情報誌。


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