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作品名:月で叫ぶ伯楽 作者:シュレッテンガーの猫

第12回   再審請求2
自己防衛の出来ない状況下の人間を逮捕し、捜査し、尚且つ意識の無い人間、泥酔している人間を恣に誘導して有罪の証拠とする悪質で、劣悪で、卑劣な事がまかり通るならば世も末である、許せない、天誅しないと・・・だが歪なりにも私は之を4年近くも体験させられた・・・憲法で定められている人権は今回の私のケースで実質的に崩壊し、形骸化したに等しい。 家族、恋人、友人、援助者、の誰もいない事をいいことに、人非人の如く扱いされて、私は日本国民としての権利を行使できえぬ、環境に監禁され、司法権力を一方的に強圧されたのである。  
 3ページの2(被告人の責任能力)のところに関して付け加える、犯行当時、記憶そのものの欠如喪失であるからして、第三者が、本人の当人以上に、彼我、是非、弁別を、いったい何処の、誰が、客観的に覚えているか、否かを判断し、しかも断定までできるだろうか?・・・当人の私にすら判らない記憶をである・・・・俯仰にも照覧されても、覚えていないものをである・・・・是を大村精神病院医院長の高橋医師は医師が鑑定し記載した通り、私は重大な困難に押し潰され、助けを求めていたのにも、拘らず、医師としての魂、売国奴し(病を救う)を院長という重責にあるその長、自ら高橋医師は、検察サイドの佞臣となり果て、阿り、媚態し、曲学阿世の鏡の如く、己の能力を、衒うが如しに検察の走狗になり、助けを求める私の心の叫びを解しつつも、助けず、検察や
警察の提供する、私に不利で検察側にに有利な、私の資料の片々たる、皮相的な、平仄の、仄聞の情報のみで、その何ら信憑性の稀薄な資料を、高橋医師は驕慢に能力を衒うが如くに、己の杓子定規を恣に他者に当て嵌め、私のことを、あしざまに、罵り、謗り、私を悪質で欺瞞者であるからして、厳しく実刑にすべきなぞと断定し、私の事を何一つも知らないくせに、驕慢高橋医師は己の能力を過信し、衒い、検察の犬を演じ、私が不利になる証言を言わば捏造した、詐欺師と同類である。・・・・更にアメリカ民族云々と得意げに、アメリカ人の資料、データ、論文?等々を、高橋医師は衒っておるが、彼は、他民族の混血民族、しかも、黒人、白人、ラテン、ヒスパニック、アーリア、ユダヤ、これ等の、精神構造と、日本人で長崎の田舎ものの私、松本吉彦が、恰も同質の如く比較しているが、この医師は文化の差異も、慣習の整合性も、国民性も、考慮出来ない藪医者である、でなければ、私と、アメリカ人を等しいとして、比較はしないであろう。
 高橋医師は単に、偏頗な自信過剰を衒い、甚だしい驕慢で偏向な高橋医師はその杓子定規でもって、都合のよい解釈を己の衒気と、検察の為に、単なる白痴で猿並みの私を、この藪医者は己の権力を恣に揮い、己の杓子定規で、私が犯行当時、覚えていたと断定した、高橋医師の沽券と衒気と、検察の、曲学阿世、藪医者の詐欺師の鑑定であるからして、従って、この鑑定書は、えせで、証拠とはならない。
 3ページ弁2、に関して、逮捕時、逮捕後、犯行当時、記憶の欠如による際に、勝手に作成された調書を肯定、承服でき得るしろものではなかったので、検察及び、警察に再三再四と頼み、主治医山の手クリニック中谷医師の診察を請求し、連れていって貰い、私は正直にありのままに件の覚えていない経緯の説明をしたところ、中谷医師は私が2重人格である、
もう独りの人格が、行なった犯行であり即時釈放する様にと、付き添いの警察官、刑事に折衝していたが、仲谷医師の診断を、警察は黙殺した・・・・検察の大村精神医師、高橋医師が鑑定書で指摘している様に、仲谷医師は多量の、法外な量の薬、睡眠薬、精神安定剤を処方しており、高橋医師の見解では、恰も仲谷医師が商魂で病院を運営しているかのニュアンスで、あしざまに非難し、ここにもはや私は介在せず、
高橋医師と、仲谷医師と、検察の三つ巴の沽券闘争と化して、私は宛ら、彼らの為の人身御供にされた・・・・高橋医師と、仲谷医師の戦いが熱くなり、仲谷医師はもはや保身の為か?高橋医師が指摘する、法外量の薬処方に値する、の大儀名文の為に、私が多量の薬を服用する病名を編出し、2重人格としたのであろうと、推察されるが今でこそ判るが、当時の猿並みの知能指数の私に、この事実を知る由もなかった・・・
検察、高橋医師、仲谷医師、裁判所の沽券闘争に私は踊らされ、保身、保守の彼らの生贄にされ徒に祭壇に長期間、晒されスケープゴートされた・・・・当時の私は浅薄で、蒙昧で、白痴で何も判らない、世情に疎く、諸相に疎い、馬鹿な猿並みの知能の私を2重人格に奉り上げ、何れにしても件の事情も解らぬままに、精神医師がくれた免罪符が、私を解放してくれると信じて、それに群盲しただけである、病名など何でも良いのだ! 私は真に上述した様に覚えていなかったので、それを医者が、2重人格で免罪符をくれるのならば、私が其れを、拒む材料は見当たらなく、単に医師の診断に、従っただけであるのに、高橋医師から、大悪党の如く非難され
散々である・・・私の本来の純粋に覚えていない主張にしろ、仲谷医師の2重人格の主張にしろ、私的には、純粋に覚えていないイコール医師が免罪符として2重人格と病名を付けたのであるからして、何れにしても、私には医師の免罪符の効力はどちらでも私には、良い事であり医師の、誘導に従順に随っただけの、お話であるにすぎない、以後この件を、お歴々方は、私の単なる記憶喪失の万引きを、皮相的で、諸相を見れない、お歴々は、私の事を、私の心の叫びを、置き去りにして、慮ることも、憂慮する事も、手を差し伸べる事もせず、単に私を有罪にしたいだけの検察と、形骸化した傀儡サラリーマン裁判官と、医師の能弁な情報操作と、の泥沼に私を徒に長期に亘り拘置所で監禁疲弊させしめた・・・・
 私、が自ら2重人格であると主張したのではなく、上述した様に、仲谷医師が、保身か何か知らないが、私を診断して、2重人格であると主張したのである、経緯は既に触れたところである・・・是が為に私は、覚えていない、イコール2重人格の芝居を演じるハメになり、・・・即ち仲谷医師が鼻から、私が主張する記憶喪失を、曲解したか、保身か知らないが、私の本当の覚えていない主張とは異なった、病状の名称を診断して、警察に釈放をする様に話していたので、私は助かり出れると思い、医師の診断の2重人格の茶番をせざるを得なくなったのであるからして、それを見抜けず、甚だしく長期監禁し私を苦しめ上げ、更に長期の実刑を、誣いたお歴々や、仲谷医師の商売利益の道具に私は利用され、尚且つ高橋医師には、私が自ら2重人格を語った、欺瞞者で悪質だと嘘つき呼ばわりされ、謗られ、誰も彼も、まったくの、節穴の輩に、私は振り回され、甚だ徒な長期の実刑を負わせて自殺に何度も追い込んだ、彼ら医師、刑事、検察、司法、のお歴々の責任は、万死に値する。・・・・・
  4ページ(責任能力)之に関しては既に述べ、触れた通り、高橋医師の鑑定には、何ら真実は入っておらず、曲学阿世の驕慢で、都合の良い杓子定規を濫用し、しかも、片々たる皮相で仄聞な情報で、私が深刻な悩みに懊悩し、且つ仲谷医師の傀儡である事実を認識しているにも拘らず、曲解させて意図的に全ての責任を、私のみに転嫁させ、私の事をあしざまに語り、検察の為と己の利己心で作成した、彼の至芸の芸術作品が、かの精神鑑定書である、彼の悦楽、法悦を単に説いた代物で、彼の自己陶酔の紙片の紙屑にすぎない、偉そうに、当時の猿レベルの私に対し、高尚なる文言で責めあげ、屈服させしめ、諦めさせしめた、詐欺師の藪医者であるので、
彼の説いた、鑑定書の証拠能力は皆無に等しい、寧ろ偽りの鑑定書を作成し、それで私を実刑に陥れた、大村精神病院高橋院長は犯罪人である。
  4ページ(甲52)ネットオークションに関する事実は既に詳述し、触れたところである。
  6ページ前回の事件にて取調べを受けた際に、警察官に対して、の文言の所は、このくだりは、強く指摘して置くがこれ等の文言は、当時の刑事が私を誘導したものを、更に其の刑事が、如何にも私が想い、語ったように、改竄し作成された調書であると言うことをである。・・・・
  この当時私は人生に疲れ果て自殺未遂を繰り返しており、刑事の誘導の何たるかも判らず、また反論する気力すら持ち合わせておらずに、なされるがままに、頷いて出来上がった、捏造された調書である。更に刑事は、面倒臭く只、
頷く私を恣に、勝手に、書類に書き込み、私が企み、尚且つ意図して嘘をついて、精神病のふりをすれば刑務所に行かずにすむと考えました。とされた・・・今までも述べて来た様に、私は2007年頃まで猿並みの知能で、浅薄で、白痴で、蒙昧の只の自殺願望者であったので、当時、斯様な高尚なる、回避手段の技や、術など知る由も無い、・・・今事犯件も、同じである、当時の刑事のデッチアゲである・・・結局、刑事の都合で勝手に進められた、私が野暮ったくて、また気力も無く頷くにまかせて、刑事の誘導、精神病者の真似をすれば云々と、如何にも私が、語った事の様にされた。・・・であるからして、是のこの文章の書面4ページの正当性が、ご理解して頂けると信心する・・・(今迄説明した事が)更に、これ等、何ら信憑性の無い片々たる、仄聞の資料を基に、己の陶酔と商魂とで、高橋医師はこれまた捏造の鑑定書を作成し、偉そうに知識を衒い、私が前回、同様に嘘を付いて、刑務所に行かずにすむ、精神病者の真似をした、悪質で欺瞞者で、刑務所で罰を与えるべきであると、ご丁寧に提言までしている、遵って今まで述べた所であるが、これ等全てを統合し鑑みれば、高橋医師の鑑定書に証拠能力がないことが裏付けされる。・・・即ち大村精神病院高橋院長は、鼻から間違った偽りの資料を、ネタにした上に、利己と商魂で検察の犬に堕ちた、信頼に値しない、捏造の只の紙切れであり、斯様な偽りの鑑定書を、見抜けず、証拠として採用した林秀文裁判官の、眼はふしあなであると同時に、私に自殺をさせしめた、殺人犯と言っても吝かでない、・・・万死にしても、私は倦まない・・・・喫緊に再審を開催し、私の真実を奪還を、求める。
  私が意図してこの様な思想を得た訳でもなく、考えた訳でもなく、貴方方に対する、恨みが、無学で、浅学で、無知な、私を助長した・・・2007頃迄、白痴で浅薄で、蒙昧な私であったのに、高橋医師や、検察、刑事の説く、私が刑罰を遁れる術を心得ている悪人だのの、その様な定見を私の何処から生まれ出でようか?・・・・検察、警察、司法、医者、に私の、何たるかも知らない輩に、私の片々たる仄聞で皮相なる情報の杓子定規で、悪質だ、欺瞞者だ、嘘つきだのと罵られ、あしざまに貶され続け、簡単に、安易に非難される、謂れはない、・・・私を此処までも苛酷に甚だしく、裁く権利が、貴方方にあるのであろうか?
  寧ろ、検察、警察、司法、高橋医師、仲谷医師、弁護士、国家、の方が、何も判らない当時の猿、並みの私を絆し、監禁し、IQ200クラスかなにか知らないけれど、その天才エリート達の、お歴々が編出し、考え生み出した、高尚で、高邁で、崇高たる法律とやらの文言の盾の権力を濫用し、恣に、私と言う、猿を欺き、騙し、罠に貶め入れさせしめたのである、・・・貴方方は、無力な弱者の私を捕まえ、貴方方の強権の杓子定規を、強引に当て嵌められ、貴方方自身の、生活の飯の、糧として、利用した、・・・卑劣極まる、ヤクザ以上の、大悪党である、馬鹿で、愚かで、不具の弱者、心のか弱き弱者の私を、私達を、愛してくれもせず、助けてもくれず、見捨て、自殺に何度も追い込み、殺した、殺人のプロフェッショナル、鏡であると断言せざるを得ない、・・・
 私が如何に、幼少時の頃から、社会に、家族に、友達に、愛する恋人に、搾取され苛烈な渦中を生かされ嘗めさせられ、私が、社会の、商魂の、輩の好餌にされ資本原理主義に洗脳され飼育され、欺かれ利用されて苛められ、当時の私の愚かで、白痴な私が、当時の私を築きあげられ生まれたのかも知らないくせに、形骸化された社会のサラリーマン折助達は大人に成長した私を、更に子供の頃と同じ様に、虚仮にし、苛め抜いて、刑務所で搾取して、子供の頃の様に私を苛める・・・・
 本旨は泥酔状態での、逮捕は合法か?更に、泥酔状態での意識の無い、自己防衛の出来ない、黙秘権も、否認の権利も行使出来ない意識喪失時に、作成された調書が果して証拠となり得るのであろうか?そして之を証拠としてまかり通して許されるものであるのだろうか?・・・私は甚だ戦慄を覚える・・・最後に、仮にこの事犯、事件が当時の、私の精神状態を正当に判断され、尚且つ私の幼少からの過去の生い立ちを、多少でも、僅かでも、理解してくれ、事件当時の私の、蒙昧さ、浅学さ、白痴さ加減の程のご理解を頂、慮って正当な手続き、審理、裁判を踏んで頂けたのであれば、私は事件に対して、真摯に潔く責任を、全うし、肯定し贖う、心根は持ち合わせていたけれど、残念ながら実際はあまりにも、あさましく、つれない、すれっからしの、対応を甚だしく長期に拘置所にて監禁され、実刑を誣いられて、殺された・・・
 杜撰なる捜査に、精神科医の商魂と、裁判官の節穴の、妄断、法務省の管轄の刑務所の不当処遇による嬲り回し、を受けて此処までされたので、明らかに違憲であるし、騎虎の上矛先の収め所がなく、此処までして、こうやって訴えているのである。・・・
  是は、私のみの問題ではなく、之からの正義に悖る不当な裁判で不利益を被るのを抑止する為でもあり、未来の可愛い子供達の為にも、良識で健全たる日本の衰退の防止の為にも、この理不尽なる今回の私が受けた、事実を看過するのには、あまりにも忍びないです、・・・将来、生まれ出、可愛い子供達が私と同じ悲しみを味あわない様に、蹉跌を、前轍を踏まない様に、私は是を、闘い、糺さないと、此処で、私の過去を綺麗に清算しなければ、今後の私は、スタートが出来えず、私のみか、日本の未来にも失望し私はまた、同じ前轍に陥穽におちるでしょう・・・だから精算させて下さい、スタートラインに立たせて下さい、だから再審して下さい。 


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