Yちゃんの会社に差し入れのケーキが届いた。 ケーキを受け取ったYちゃんは 後でコーヒーと一緒に出そうと思い冷蔵庫に入れておいた。
「ケーキがあるんだって?皆で食べようよ!」と上司。
Yちゃんは冷蔵庫からケーキを出そうと扉を開けると
無い、ケーキが無い!跡形も無く 無くなっている。
?何で?何で? 「誰か食べた?」みんなに聞いて回ったが誰も食べた気配は無い。 30分ほどあちこち探したがやはりどこにも無い。 きまづい雰囲気のままコーヒーだけを出すYちゃん。
しばらくしてコップを洗おうとシンクの下の扉を開けると ケーキがあった。 (そこは冷蔵庫じゃないぞ!)
知人のミスターMが亡くなった。 イケメンキラーのTちゃん、天然のYちゃん、私とでお葬式に行くことになった。
ミスターMには大変お世話になった私たち。
ミスターMはとても優しく いつも笑顔とエロ話を 絶やさない人だった。
私達3人はTちゃんの家で待ち合わせし お葬式に向かった。
駐車場に車を止めYちゃんが車から降りた瞬間、
神が降りた。
まるで ドリフのコントのように Yちゃんの黒のスカートがストンと落ち パンツ丸出しになったのである。
イケメンキラーTちゃんと私は死ぬかと思うほど笑った。
人の葬式に行って死ぬほど笑ったのは初めてである。
「エロ話が好きだったミスターM、 最後にYちゃんのパンツが見れて、きっとよかった!って 喜んでるよ!! いい供養が出来たね!!」と私達は ハラを抱えながらYちゃんを慰めました。
Yちゃんは
「絶対、誰にも言わないでよ!!お願いだから!!!」と懇願。
「いやいやいや、それは 出来ん! こんな面白い事を誰にも教えないなんて もったいない!!」
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