「ラインハルトー!いるのかー!?いたら返事してくれー!!クソが、クソがもれそうでパンパース!」 シュミツァーは焦っていた。 それと言うのも、最近、宮殿内のトイレの水の出が異常に悪く、正常に水が流れるトイレは、一つしかなったからだ。そして、そのトイレはただ今誰か使用中なのである。 「ラインハルトォー!おまえいるんだろぉ!?早く!早く出てこいよぉー!」 シュミツァーは、ケツを抑えながら、いわゆる{内股スタイル}で、トイレのドアをドンドン叩きながら言った。 「…アレか!?嫌がらせか!?今日の朝、貴様のこんにゃく食べたのまだ起こっているのか!?え!?ええ!?って、ビックリしたよ!俺だって、まさか朝からこんにゃくだなんて!でもなぁ!ラインハルト!…ぅおいしかったよぉー!!以外と朝からこんにゃくアリだよ!ちくしょー!…あ!…でも、待てよ…今のこの腹痛は……………………テメェーこのヤロォーはかりやがったなラインハルトォー!こんにゃくかー!この腹痛はこんにゃくのせいだなチクショオー!!おーい!出てこいこのクソハルト!!」 シュミツァーがドアを叩く音が、さらに大きくなる。今にも、ドアをぶち破りそうになっている、その時 「何をしてござーましょーか?シュミツァー氏?」 シュミツァーはケツを抑えながら振り返った。 「あ、セスタス=イワナ=プリン=ピンクルソー姫大使!」 「朝からそんな大声で…何か問題でもござーまし?もしかして…あの事かしら…?」
いきなり出てきた、セスタス=イワナ=プリン=ピンクルソー姫大使とは!?シュミツァーとはラインハルトとは宮殿とは!?あの事とは!? 作者も先が全く見えません!次回をご期待ください!(無かったらすいません)
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