「思考の整理学」
著者 外山滋比古 出版 筑摩書房
p91より引用
“人には向き不向きということがある。”
アイデアの生み出し方からメモの取り方まで、
物を考え思うことについての方法論。
買った時に書かれていた、
東大・京大生に読まれている云々の売り文句に、
引かれてつられて買ってしまった一冊。
上記の引用は、
知識の整理に関しての著者の意見の一部。
本屋に行くと、
驚くほど多くのHow to本が並んでいるのは、
この事が何よりも難しい問題であるからだと思います。
自分に合った方法論に早く出会えるというのは、
ひょっとして凄く幸せな事なのかも知れません。
初出が20年以上も前なのに、
全く古さを感じない一冊です。
もっと若い時に読めばよかったと思いました。
誰にでもお勧めです。
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