「「超」整理日誌」4
著者 野口悠紀雄
出版 新潮社
p178より引用
“どんなに便利なことでも、どんなに楽なことでも、
他人の迷惑になることはしないというのが社会的ルールだ。”
経済学者である著者による、
雑誌連載をまとめたエッセイ集。
あふれる情報への対処から経済学者自身についてまで、
読みやすい文章にユーモアを交えて書かれています。
上記の引用は、
携帯電話について書かれた項の中の一文。
公共の場では、
マナーモードにする等の一応のマナーが出来ていますが、
最近はまた、
スマートフォンが出てきて問題になっているようです。
街中の歩道で前を見ないで歩けば、
人とぶつかってトラブルになるのは当然だと思います。
せっかくの便利な道具を結局落として壊す事になって、
他人に迷惑な上自分も損失を出す事になって、
何一ついいことは無いのではないでしょうか。
本書後半には、
風の谷のナウシカについての持論が掲載されており、
ナウシカファンならば意見の一つとして面白いと思います。
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